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Mac 外付けHDD

Mac USB 3.0 反応なし? Macで外付けHDDがマウントされない問題の対処方法

Mac USB 3.0 反応なし?  Macで外付けHDDがマウントされない問題の対処方法

「First Aidを用いて外付けHDDを修復する」過程で重要!
(「Finder起動 → 上部メニューの「移動」 → ユーティリティ → ディスクユーティリティ からディスクユーティリティを起動する。」)

 “HD-PCFSU3-A”をマウントできませんでした。(com.apple.DiskManagement.disenterエラー0。)

重要 Macが外付けHDDを認識しない時の対処法
 
重要 外付け HDフォーマット (Mac と Windows 両方 で使用できる 「exFAT形式」のフォーマットの方法

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対処法:Macが外付けHDDを認識しない

対処法1.First Aidを用いて外付けHDDを修復する (役立った!)

対処法2.外付けHDDをフォーマットする(データが消える! なるべく避けよ!)


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Macが外付けHDDを認識しないシチュエーション

Macが外付けHDDを認識しない時は、適切な対処法を選択するため、まずは落ち着いて外付けHDDの動作確認を行いましょう。

Macで外付けHDDの動作確認

外付けHDDをMacに差し込んだ際、Finderで表示されていない場合は、ディスクユーティリティで確認する必要があります。「Finder起動 → 上部メニューの「移動」 → ユーティリティ → ディスクユーティリティ からディスクユーティリティを起動する。」

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Macで外付けHDDがマウントされない問題の対処方法

  データ整理中うっかり外付けHDDをアンマウントし終わる前にUSBケーブルを抜いてしまいました。これよくやってしまい大抵は問題なくその後も普通に使えるのですが、こういう時に限って再接続してもマウントしないという…。ダメとなると対処は意外と厄介です。

結論から言うと治りましたので、方法まとめておきます。

発生状況

まず発生状況を整理するとこんな感じでした。

1.外付HDDをゴミ箱に入れたが、アイコンが消える前にUSBケーブルを抜いてしまった
2.警告ダイアログが表示される
3.再度つなぐが認識されず、マウントされない
4.Macを再起動しても状況は変わらずマウントしない

ディスクユーティリティーを確認

まず最初に試したことは定番のディスクユーティリティーです。HDD関係で困ったらまずここをみましょう。
アプリケーション > ユーティリティーフォルダの中にあります。



一応グレーアウトはしていますがHDDを認識はしているようです。しかしマウントできないので当然中身は見れません。

First Aidを実行

次にディスクユーティリティーにはディスクの修復機能があるのでこれを試してみます。



しかしすぐにエラーが出てしまって中断してしまいました。詳細を確認してエラーコードが出ているのでこの辺を元に調査しました。

ファイルシステム検査の終了コードは1です

 
fsck_exfatプロセスIDを調べる

調べると終了コードは8の情報が多く見つかりますが、どうやらfsck_exfatプロセスをkillすれば良さそうです。「アクティビティーモニタ」で探してみると確かにいますね。左上の×ボタンで強制的に終了させます。

(mac  「アクティビティーモニタ」って何?)

すると終了させた瞬間にデスクトップにアイコンが表示され無事マウントされました!


このままでも使えそうではありますが念の為、First Aidで修復しておきます。今度はエラーは出ずに進行しています。短い時間ではありませんでしたが1時間かからないぐらいで無事終了し、ようやく安心して使えるようになりました。


なお参考までに実際はターミナルからfsck_exfatプロセスをkillして復旧しましたが、上記手順でも問題ないはずです。

sudo kill -9 プロセスID
プロセスIDはアクティビティモニタで検索した時のPIDが該当します。またコマンドで調べる事も可能です。

ps aux | grep fsck_exfat
私の場合は”9669″だったので下記でいけました。なお実行にはログインパスワードが必要です。

sudo kill -9 9669
デスクトップに比べるとラップトップのケーブルの抜き差しの頻度は多いと思います。今後は横着せずにちゃんとアンマウントを確認してからUSBケーブルを抜くように気をつけたいと思います。

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参考


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Mac でアクティビティモニタを使う方法


アクティビティモニタには、Mac 上で実行中のプロセスが表示されるので、これらのプロセスを管理し、Mac のアクティビティとパフォーマンスにどのように影響しているかを把握できます。

アクティビティモニタのよく使われる機能について一部を紹介します。アクティビティモニタは一種のタスクマネージャで、App やその他のプロセスが CPU、メモリ、エネルギー、ディスク、ネットワークの使用状況に与える影響を確認できます。
「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」フォルダからアクティビティモニタを開くか、Spotlight を使って探してください。
概要
アクティビティモニタに表示されるプロセスには、ユーザアプリケーション、macOS が使用するシステムアプリケーション、画面には表示されないバックグラウンドプロセスがあります。「アクティビティモニタ」ウインドウの上部にある 5 つのカテゴリのタブを使って、プロセスが Mac にどのような影響を及ぼしているかをカテゴリごとに確認できます。
CPU
メモリ
エネルギー
ディスク
ネットワーク
キャッシュ
これらの各パネルの列を追加/削除するには、「表示」>「表示項目」の順に選択します。「表示」メニューでは、どのプロセスを各パネルに表示するか選択することもできます。
すべてのプロセス
すべてのプロセス (階層表示):ほかのプロセスに属するプロセス。プロセス間の親子関係を確認できます。
自分のプロセス:お使いの macOS ユーザアカウントが所有するプロセス。
システムプロセス:macOS が所有するプロセス。
ほかのユーザのプロセス:ルートユーザまたは現在のユーザが所有していないプロセス。
動作中のプロセス:スリープ状態にないプロセス。
停止中のプロセス:スリープ状態にあるプロセス。
ウインドウのあるプロセス:ウインドウを作成できるプロセス。通常、これらはアプリケーションです。
選択されたプロセス:「アクティビティモニタ」ウインドウで選択されているプロセス。
過去 8 時間のアプリケーション:過去 8 時間にプロセスが実行されたアプリケーション。
 
CPU
「CPU」パネルには、各プロセスが CPU (プロセッサ) のアクティビティにどのような影響を及ぼしているかが表示されます。
「CPU」パネル
「% CPU」列の見出しをクリックして、各プロセスの CPU 消費率を基準に並べ替えます。この情報と「エネルギー」パネルの情報は、Mac のパフォーマンス、バッテリーの駆動時間、動作時温度、ファンの動作に影響するプロセスを特定するために役立ちます。
「CPU」パネルの下部で、詳しい情報を確認できます。
システム:システムプロセス (macOS に属するプロセス) が現在使用している CPU 能力の割合。
ユーザ:ユーザが開いたアプリケーション、またはそれらのアプリケーションが起動したプロセスが現在使用している CPU 能力の割合。
アイドル状態:使用されていない CPU 能力の割合。
CPU 負荷:すべてのシステムプロセスとユーザプロセスが現在使用している CPU 能力の割合。グラフは右から左に進み、「表示」>「更新の頻度」で設定された間隔で更新されます。青はユーザプロセスで使用されている合計 CPU 能力の割合を表します。赤はシステムプロセスで使用されている合計 CPU 能力の割合を表します。
スレッド:すべてのプロセスが使用しているスレッドの合計数。
プロセス:現在実行中のプロセスの合計数。
CPU 使用率または GPU 使用率は個別のウインドウまたは Dock に表示することもできます。
現在のプロセッサのアクティビティを表示するウインドウを開くには、「ウインドウ」>「CPU 使用率」の順に選択します。この情報のグラフを Dock に表示するには、「表示」>「Dock アイコン」>「CPU 使用率を表示」の順に選択します。
最近のプロセッサのアクティビティを表示するウインドウを開くには、「ウインドウ」>「CPU の履歴」の順に選択します。この情報のグラフを Dock に表示するには、「表示」>「Dock アイコン」>「CPU の履歴を表示」の順に選択します。
最近のグラフィックスプロセッサ (GPU) アクティビティを表示するウインドウを開くには、「ウインドウ」>「GPU の履歴」を選択します。こうしたアクティビティに関連するエネルギー消費量は、アクティビティモニタの「エネルギー」タブの「エネルギー影響」の値に組み込まれます。
 
メモリ
「メモリ」パネルには、メモリの使用状況についての情報が表示されます。
「メモリ」パネル
「メモリ」パネルの下部で、詳しい情報を確認できます。
メモリプレッシャー:「メモリプレッシャー」のグラフは、メモリリソースの利用可能状況をわかりやすく表示します。グラフは右から左に進み、「表示」>「更新の頻度」で設定された間隔で更新されます。メモリリソースの現在の状況は、グラフの右端に色別で表示されます。
緑:メモリリソースは利用可能です。
黄:メモリリソースは利用可能ですが、圧縮などのメモリ管理プロセスによる負荷がかかっています。
赤:メモリリソースが不足し、macOS がメモリの代わりに起動ドライブを使用しています。利用可能な RAM を増やすには、1 つまたは複数のアプリケーションを終了するか、RAM を増設します。この情報は、Mac に RAM の追加が必要かどうかを判断する際の最有力な材料となります。
物理メモリ:Mac に取り付けられている RAM の容量。
使用済みメモリ:すべてのアプリケーションと macOS プロセスが現在使用しているメモリの合計容量。
アプリケーションメモリ:アプリケーションおよびそのプロセスが現在使用しているメモリの合計容量。
確保されているメモリ:圧縮できないメモリ、または起動ドライブにページアウトする (書き出す) ことができないメモリ。RAM 内に確保しておく必要があります。1 つのプロセスが使用する「確保されているメモリ」をほかのプロセスが使用することはできません。アプリケーションが使用する「確保されているメモリ」の容量は、そのアプリケーションのプログラマが決定します。
圧縮:ほかのプロセスがより多くの RAM メモリを使用できるようにするために、RAM 内で圧縮されているメモリの容量。圧縮されているメモリの容量をプロセスごとに確認するには、「メモリ圧縮」列を調べます。
スワップ使用領域:起動ドライブ上で macOS のメモリ管理が使用している容量。ここにいくつかのアクティビティが表示されるのは、正常な状態です。メモリプレッシャーが赤の状態でない限り、macOS で利用できるメモリリソースがあります。
キャッシュされたファイル:アプリケーションにより最近使用されたが、現在はほかのアプリケーションが使用可能なメモリ。たとえば、メールを使用後に終了すると、メールが使用していた RAM はキャッシュファイルが使用するメモリの一部となり、その他のアプリケーションが利用できるようになります。そのキャッシュメモリをほかのアプリケーションが使用する (上書きする) 前にメールを再び開くと、メールは通常より短時間で起動します。これは、キャッシュメモリがアプリケーションメモリにすばやく変換され、その内容を起動ドライブから読み込む必要がないためです。
メモリ管理について詳しくは、Apple デベロッパ Web サイトを参照してください。
 
エネルギー
「エネルギー」パネルには、全体的なエネルギー使用状況と各アプリケーションが使用するエネルギーが表示されます。
エネルギー影響:そのアプリケーションが現在消費しているエネルギーの相対量。数字が小さいほど望ましい値となります。アプリケーション名の左に表示されている三角形は、そのアプリケーションに複数のプロセスがあることを示しています。三角形をクリックすると各プロセスの詳細が表示されます。
平均エネルギー影響:過去 8 時間または Mac を起動してから (いずれか短い方) のエネルギー影響の平均。平均エネルギー影響は、測定時間中に実行していたが、すでに終了したアプリケーションについても表示されます。これらのアプリケーションの名前はグレイで表示されます。
App Nap:App Nap に対応するアプリケーションは、開いていても使用されていないときには、非常に低いエネルギーしか消費しません。たとえば、App Nap の対象となるのは、別のウインドウの下に隠れているアプリケーションや、現在表示されていない領域で開いているアプリケーションです。
非スリープ:そのアプリケーションが Mac がスリープ状態になるのを妨げているかどうかを示します。
「エネルギー」パネル
「エネルギー」パネルの下部で、詳しい情報を確認できます。
エネルギー影響:すべてのアプリケーションが使用する合計エネルギーの相対量。グラフは右から左に進み、「表示」>「更新の頻度」で設定された間隔で更新されます。
グラフィックカード:現在使用しているグラフィックカードの種類。高性能のカードほど、エネルギーを多く消費します。グラフィックスの自動切り替えに対応した Mac では、統合型グラフィックスを使って消費電力を抑え、アプリケーションが必要としているときに限り高性能のグラフィックスチップに切り替わります。「統合」と表示される場合、現在 Mac は統合型グラフィックスを使用しています。「高パフォーマンス」と表示される場合、現在 Mac は高性能のグラフィックスを使用しています。どのアプリケーションが高性能グラフィックスを使用しているか判断するには、「高性能 GPU 必要」列に「はい」と表示されているアプリケーションを探してください。
充電残量:ポータブル Mac のバッテリーの充電残量の割合。
充電完了までの時間:ポータブル Mac の充電が完了するまで AC 電源コンセントに接続しておく必要のある時間。
AC 電源の使用時間:ポータブル Mac を AC 電源コンセントに接続してから経過した時間。
残り時間:ポータブル Mac のバッテリーの推定残り時間。
バッテリー電源の使用時間:ポータブル Mac を AC 電源から抜いてからの経過時間。
バッテリー (過去 12 時間):ポータブル Mac の過去 12 時間のバッテリー充電レベル。緑は Mac が電源アダプタから電力を供給されていた時間を示しています。
エネルギー消費が増加すると、Mac がバッテリーの電力で動作できる時間は短縮されます。ポータブル Mac のバッテリー駆動時間が通常より短い場合は、「平均エネルギー影響」列で最近のエネルギー消費量がもっとも多かったアプリケーションを確認できます。これらのアプリケーションが必要ない場合は終了してください。または、アプリケーションで何も実行されていないようなのにエネルギー消費量が高いままの場合は、アプリケーションの開発者にお問い合わせください。
 
ディスク
「ディスク」パネルには、各プロセスがディスクにアクセスして読み込み/書き込みを行ったデータの容量が表示されます。このパネルには、「読み込み回数」と「書き込み回数」(IO) も表示されます。これは Mac がディスクにアクセスしてデータの読み込み/書き込みを行った回数です。
「ディスク」パネル
「ディスク」パネルの下部に表示される情報は、すべてのプロセスでのディスクアクティビティの合計値を示しています。グラフは右から左に進み、「表示」>「更新の頻度」で設定された間隔で更新されます。また、グラフにはポップアップメニューがあり、表示する情報の単位を「IO」と「データ」の間で切り替えることができます。青は毎秒の読み込み回数、または毎秒のデータ読み込みの容量を表します。赤は毎秒の書き込み回数、または毎秒のデータ書き込みの容量を表します。
ディスクアクティビティのグラフを Dock に表示するには、「表示」>「Dock アイコン」>「ディスクの動作状況を表示」の順に選択します。
 
ネットワーク
「ネットワーク」パネルには、Mac がネットワーク上で送受信したデータの容量が表示されます。この情報を見れば、どのプロセスが最も容量の大きいデータを送受信しているかがわかります。
「ネットワーク」タブ
「ネットワーク」パネルの下部に表示される情報は、すべてのアプリケーションでのネットワークアクティビティの合計値を示しています。グラフは右から左に進み、「表示」>「更新の頻度」で設定された間隔で更新されます。また、グラフにはポップアップメニューもあり、表示する情報の単位を「パケット」と「データ」の間で切り替えることができます。青は毎秒の受信パケット数、または毎秒のデータ受信量を表します。赤は毎秒の送信パケット数、または毎秒のデータ送信量を表します。
ネットワークの使用状況のグラフを Dock に表示するには、「表示」>「Dock アイコン」>「ネットワークの使用状況を表示」の順に選択します。
 
キャッシュ
macOS High Sierra 10.13.4 以降では、システム環境設定の「共有」パネルで「コンテンツキャッシュ」を有効にしている場合は、アクティビティモニタに「キャッシュ」パネルが表示されます。「キャッシュ」パネルでは、ローカルネットワークに接続されたデバイスがアップロード、ダウンロード、またはドロップしたキャッシュデータの量が時間経過と共にどう変わるかがわかります。
「最大キャッシュプレッシャー」の情報を見れば、コンテンツキャッシュの設定を調節して、キャッシュするディスク容量を増やしてもいいかどうかを判断できます。キャッシュプレッシャーは低い方が良いとされます。キャッシュの動作状況について詳しくは、こちらを参照してください。

下部にあるグラフは、時間経過に伴うキャッシュの総体的な動作状況を表しています。グラフの上部にあるポップアップメニューから時間間隔を変更できます (「1 時間以内」「24 時間以内」「7 日以内」「30 日以内」)。 
 
関連情報
カーネルタスクについて、また、アクティビティモニタでカーネルタスクの CPU 使用率が高く表示される理由については、こちらの記事を参照してください。
詳しい情報を参照するには、アクティビティモニタを開き、「ヘルプ」>「アクティビティモニタヘルプ」の順に選択してください。また、「アクティビティモニタ」ウインドウの多くの項目については、マウスのポインタを合わせると簡単な説明を表示することができます。


参考
【Mac】外付けHDDを認識しない場合の対処方法!認識させるには?

みなさんはMacのパソコンで外付けHDDを利用したことはありますか。また外付けHDDがなかなか認識しないという経験をしたことはありませんか。ここではMacユーザに向けに外付けHDDが認識しない時の対処法や注意点について紹介します。



参考
PCが外付けHDDを認識しない時の対処法(windows ?)

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重要 Mac と Windows 両方 で使用できる 「exFAT形式」のフォーマットの方法 ( 外付けHD)

重要 Mac と Windows 両方 で使用できる 「exFAT形式」のフォーマットの方法 ( 外付けHD)




HD-PCFS2.0U3-BBA フォーマット




HD-PCFS2.0U3-BBA

重要 Macが外付けHDDを認識しない時の対処法
 
重要 外付け HDフォーマット (Mac と Windows 両方 で使用できる 「exFAT形式」のフォーマットの方法


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外付けハードディスク/SSDのフォーマット手順(Mac)

Q
外付けハードディスク/SSDのフォーマット手順(Mac OS X 10.7以降)

A
Mac OS拡張形式でフォーマットする手順を説明します。
Macのバージョンによって、手順が異なります。お使いのバージョンの手順を参照してください。

「mac OS 10.15」 であったが 「mac OS 10.14 」で Windows と mac 両方 で使用できる 「exFAT形式」のフォーマットに する

「mac OS 10.14 」のケース

1. Finderアイコン (※図1) をクリックして [Finder] を表示します。
Finderアイコン
※図1
2. [移動] メニューの [ユーティリティ] を選択します。
ユーティリティ
3. [ディスクユーティリティ] をダブルクリックします。
4. サイドバー(※図2)をクリックして、[すべてのデバイスを表示] を選択します。
サイドバー
※図2
 すべてのデバイスを表示
5. フォーマットするドライブをクリックします。
フォーマットするドライブをクリック
※ 商品によって表示される名称は異なります。
6. [消去] をクリックします。
消去
7. 各項目を設定します。

任意のドライブ名称を入力します。
※ 初期設定のまま変更する必要はありません。
Mac OS拡張形式でフォーマットする場合は、[Mac OS拡張(ジャーナリング)]を選択します。
exFAT形式でフォーマットする場合は、[exFAT]を選択します。
[GUIDパーティションマップ] を選択します。
[消去] をクリックします。
8. フォーマットが開始されます。
9. 完了した旨のメッセージが表示されたら [完了] をクリックします。
完了
以上でフォーマットは完了です。ディスクユーティリティを終了してください。
「Time Machineでバックアップを作成するために"(ボリューム名)"を使用しますか?」と表示されることがあります。
Time Machineを使用してパソコンのバックアップを商品に保存する場合は [バックアップディスクとして使用] をクリックし、Time Machineを設定してください。
Time Machineを使用しない場合は [使用しない] をクリックしてください。

/////
ファイルシステム(FAT32、FAT16、NTFS、exFAT、HFS、HFS+、APFS)の違いについて

/////
Q
FAT32、FAT16、NTFS、exFAT、HFS、HFS+、APFSとは何ですか。
A
ハードディスクやMOディスク等をフォーマットを行う際に選択するファイルシステムには、FAT16、FAT32、NTFS、exFAT等があります。
また、各Windows(Windows 10/ 8.1/ 8/ 7/ Vista/ XP/ 2000/ Me/ 98/ NT等)、mac OSによって、対応しているファイルシステムが異なります。
Windows⇔Mac間のデータ共有には両方の標準フォーマッターで扱えるFAT16、FAT32、exFATが適しています。
各OSがどのファイルシステムに対応しているかの確認は以下のFAQでご確認ください。

exFAT
長所 1ファイルが4GB以上でも保存できます。(容量制限はありません。)
32GB以上の領域を1ボリュームとして設定できます。
短所
Windows XP SP2/SP3をexFAT形式に対応させるためには、マイクロソフトが公開しているexFAT対応の更新プログラムを適用する必要があります。
内蔵ハードディスクには適用できません。
注意
用途 macOSで利用可能です。
パソコン以外の古い機器(携帯電話、AV機器等)では利用できない場合があります。

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参考

1. ディスクユーティリティのアイコン(図1)をクリックして、[ディスクユーティリティ]を表示します。
ディスクユーティリティのアイコン
図1
2. フォーマットするドライブをクリックします。
ドライブ選択
3. [消去]をクリックします。
消去
4. 各項目を設定します。
フォーマット設定
任意のドライブ名称を入力します。
Mac OS拡張形式でフォーマットする場合は、[Mac OS拡張(ジャーナリング)]を選択します。
exFAT形式でフォーマットする場合は、[exFAT]を選択します。
[GUIDパーティションマップ] を選択します。
[消去] をクリックします。
5. フォーマットが開始されます。
6. 完了した旨のメッセージが表示されたら [完了] をクリックします。
フォーマット完了
以上でフォーマットは完了です。ディスクユーティリティを終了してください。



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