<新型コロナ> ITC  オンライ授業に必要な「入口」: Google Classroom(LMS) と Apple Classroom(LMS) と Moodle (LMS) と manaba など

システム メモ

ICTのマネージメントシステムは、3種類ある。Apple社のものと、Google社のClassroomと、Moodleと manaba などが日本では、使われることがある。

AppleのClassroomは小学校と中学校で多く使われているようで、GoogleのClassroomは中学校や高校で多く使われている。Moodle、manaba等は大学が多いようである。

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Google Classroom(LMS)


Google ClassroomとはGoogleの教育管理ツールです。期限付きの課題を設定する、グループワークを行う、個々の学生または、グループ課題にレビューして返却するなど、様々な活用方法があります。


Starter Guide to Google Classroom

Step 1.Google AppsのメニューでClassroomを見つけよう
1.教師か、学生かを選択する

最初にログオンすると、Google Classroomが確認を求め、[OK]をクリックします。
問題がある場合は、ctl@icu.ac.jpにお問い合わせください。
Google Classroomは、あなたが教師であるか学生であるかを尋ねます。
先生を選択すると、生徒が生徒を選択する必要があります。

2.クラスの作成

クラスを作成するには、右上のプラス記号をクリックし、クラスの作成を選択します(クラスに参加するにはオプションが表示されます)。
クラスを作成すると、3つの重要なセクションが表示されます。
ストリーム - ここでは、クラスの課題やアナウンスを作成して保存することができます
学生  -学生情報
About -クラス情報、シラバス、その他のリソースは、ここで見つけることができます
クラスを作成する際には、ツアーを受けるオプションが与えられます。
ここでは、Classroomインターフェイスをナビゲートする方法に関する基本的な情報が得られます。

 
Step2. 学生をクラスに追加

1.学生に招待状を送付する
生徒のページで、生徒のメールアドレスを招待し、コピーして招待ボックスに貼り付けます。招待をクリックします。学生は招待状を受け取ります。彼らがする必要があるのは、招待状をクリックして教室に参加するだけです。招待状は1週間後に期限切れになります。
 
2.学生にEnrolmentコードを伝える
学生ページには、教室コードが表示されます。生徒にICU Gmailを介してこのコードを送信し、ICU GAFEアカウントにログインし、アプリでClassroomにアクセスし、クラスに参加してコードを入力して、クラスに参加するように依頼します。
例 
日本語学校 オンライン構想 

結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

G suite と Office 365 の比較、Google classroom と Microsoft teams の比較
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【オンライン授業にも】Google Classroomの使い方|基礎編


Google 「G-suite」


Google 「Classroom」


【必見!お役立ちガイド】オンライン授業に取り組む日本語教師向け
 
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Apple Classroom(LMS)

教室の中でも外でも、
テクノロジーの力を活用できる
ようにするアプリケーション。
教室で生徒たちにデバイスとアプリケーションの使い方を指導したり、一人ひとりの
進み具合についての価値ある洞察を得るのを簡単にするツールを作りました。
だから、あなたは最も大切なこと、つまり教えることに集中できるようになります。



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Moodle (LMS)

本学では、通常の授業を支援するためのツールとして学習管理ツール(LMS)を活用しています。学修・教育センター(CTL)では、ワークショップや相談会を定期的に開催するとともに、個別質問も随時受け付けています。 
Moodle



授業資料をアップロードしたり、課題レポートをオンラインで提出・返却するなど、様々な便利な機能を備えています。 「Moodleという名前は聞いたことがあるけどどのようなツールなのだろう?」「操作方法が難しいのではないか?」という疑問などありましたらお気軽にご相談下さい。
☆ Moodleの基本操作はこちら Moodle 3.5 Instruction(Internal)
☆ Moodle相談 オンライン予約
Moodleの相談は、あらかじめオンラインで予約することが可能です。
希望する日時の空き状況を予約サイト内のカレンダーでご確認の上、予約してください。

 

Useful Links

 Use of copyrighted works for educational purposes

GoogleClassroom -Googleで簡単e-Learning(教員編)


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地方の大学の 例
Moodle (LMS)

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岡山大学 ネットで講義スタート / オンライン授業「つながんない」 岡山大でアクセス集中トラブル / プログラミング言語 PHP 「Moodle(ムードル)」


 岡山大学は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、延期していた新年度の講義を20日からスタートさせました。
感染拡大を防ぐため、学生は、キャンパスへの立ち入りが禁止されていて、講義はインターネットを使って行われました。

岡山大学の新年度の講義は、当初の予定から2週間ほど遅れて、20日から始まりました。
感染拡大を防ぐため学生は、キャンパスへの立ち入りが禁止されていて、講義は、インターネットを使って行われます。
工学部電気通信系学科の必修科目では、2年生およそ120人がオンラインで講義に出席し、豊田啓孝教授は、インターネットの会議システムを使って講義を行いました。
演習問題については、答案をスマートフォンなどで撮影し、アップロードしてもらうことにしています。
講義が終わったあと、豊田教授は「聴いている学生の様子がわからないなど、通常の講義と違う点が多く、難しい面もあると感じました。その一方、録画してあとから見ることができるなど利点もあるので、いろいろと工夫を重ねて、よりよい講義にしていきたい」と話していました。


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オンライン授業「つながんない」 岡山大でアクセス集中トラブル


 岡山大で20日、本年度の授業が始まった。新型コロナウイルスの感染防止のため、同大は授業をインターネットを活用したオンライン方式としたが、1限目から学生のアクセスが集中して学内共通システムにつながりにくい状態となった。

 同大は「Moodle(ムードル)」と呼ばれるシステムにログインして授業を受けたり、資料を入手したりする仕組みとしているが、午前8時40分の1限目開始前後から同システムに入れないトラブルが発生。ネット上では、「ログインできない」「Moodle繋(つな)がんないってオンライン授業で1番やっちゃいけないやつ」などと、同大学生によるとみられる書き込みが相次いだ。

 岡山大情報統括センターの村上昌己センター長は「何らかの理由で、4台あるサーバーうちの1台にログインが集中してつながりにくい状態が起きた」と話している。

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岡山大学Moodleへようこそ



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プログラミング言語 PHP  「Moodle(ムードル)」


ムードル (Moodle) は、オープンソースのeラーニングプラットフォームである。同種のシステムの中では比較的多くのユーザ数を持つ。
ムードルは教育者が質の高いオンライン学習過程(コース)を作ることを助けるパッケージソフトである。 このようなeラーニングシステムは,学習管理システム (Learning Management System : LMS)、学習過程管理システム (Course Management System : CMS)、仮想学習環境 (Virtual Learning Environment : VLE)、あるいは単にオンライン教育システムなどと呼ばれる。

名称の由来
ムードル (Moodle) はModular Object-Oriented Dynamic Learning Environment(モジュラーなオブジェクト指向ダイナミック学習環境)の頭字語である(当初はMは開発者マーチン・ドウギアマスの名前の頭文字であったという)。 開発者によれば、「どこかをのんびりとぶらぶら散歩する」といった意味の英語の動詞moodleにも因むとのことである。 もっとも、この語は一般の英語辞書には載っていない(1930年代にmuseとdoodleを組み合わせて作られた語のようである)。 のんびり過ごしているなかで、時として思わぬ発見やひらめきが得られることがある。 そのような使われ方を想定してムードルは開発された。 いかに生徒の学習と先生による教育の双方をうまくオンライン学習へ導くかが開発者の狙いである。


開発と配布
ムードルは1999年に開発開始され、2001年には現在のアーキテクチャになった。2017年9月現在はバージョン3.3.1である。また日本語を含む7ヶ国の言語に翻訳されている。 2017年9月現在234ヵ国、82,291のサイトでムードルはインストールされている。実際に活動しているムードルのサイトは不明であるが、一日あたり約2000回ダウンロードされている。ライセンスフリーであり料金の発生もないため必要なだけインストール可能である。単一のサイトで最大のものは19000以上のコースを持ち、41000人以上の学生を有している。 ムードルの開発は、フリー・ソフト・プロジェクトとして世界中のプログラマおよびユーザ・コミュニティーのチームに支援されながら継続されている。これはGPLライセンスに基づき、ユーザは自由にダウンロード、使用、修正、さらに配布することができる。


仕様
ムードルはPHPで開発されている。すなわちPHPの動作するUNIX、Linux、FreeBSD、Windows、macOSなどほとんどのオペレーティングシステム (OS) で動作し、またPHPをサポートしたWebホスティングサービスを行うプロバイダーで使用可能である。 またデータは単一のデータベースに格納され、主にMySQLとPostgreSQLがサポート対象であるが、ADOdbを使用しているためADOおよびODBC経由で商用データベースも使用可能である。


背景
ムードルはマーチン・ドウギアマスとコンピュータ科学の大学院生とによる共同開発である。マーチン・ドウギアマスはCurtin大学でWebCT(商用の学習管理システム)の元管理者であり、博士号研究テーマは「オープンソースソフトウェアの使用によるインターネットベースの教育と学習の社会環境の構築、認知の支援」である。この研究は従来の商用eラーニング環境にはなかった教育者としての視点が盛り込まれており、ムードルの設計に大きく影響している。
構成主義では本や教師からではなく、学習者の心に知識が形成されるとしている。学習者は自身の経験に基づいて学習を進めることができる。この視点で活動する教師は生徒が自身の能力や知識によって学習しやすいような環境を作ることが仕事となる。それは単に印刷物の配布をすることではなく生徒が知りたいと思う情報を提供することである。


特徴
ムードルはインストールやアップグレードが容易である。 Debian Linux用などに自動インストールパッケージがいくつか提供されてもいる。またフリーでありライセンスコストは不要である、多くのサーバに追加費用なしにインストールすることができる。
ムードルには内容(コンテンツ)管理のほか、複数の形式にクイズ形式の問題作成機能や会議システム(フォーラム)など各種機能を持つ。また第三者から寄贈された拡張モジュールも各種ある。代表的なのはSCORM (Shareable Content Object Reference Model) や文書管理システムである。
SCORMモジュールは外部のSCORMプレーヤやReloadのようなモジュール・クリエータを使用することもできる。ムードルは他のLMSすなわちIMS QTI、WebCT、Blackboard形式のクイズを変換して取り込むことができる(2005年10月WebCTはBlackboardに吸収合併されている)。
ムードルはユーザと開発者のコミュニティーに支援されている。それは商用eラーニングの有料サポートの代わりとなっている。
またムードル上に多数の研究報告や調査が蓄積されてもいる。


インストール
インストールに必要なディスクスペースは50MB以上あるので、CMSとしては大型の部類に入る。日本語対応でインストールするには、あらかじめ本体と同時に「ja_utf8」という言語パックをダウンロードしておき、langディレクトリ内にコピーしておくと、全工程において日本語のガイダンスが得られるので作業がスムーズに進む。なお多くのCMSと同様、受け皿となる空のデータベースを用意しておく必要がある。
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【在学生向け】新型コロナウイルス感染症対策を含めた学生生活の留意点



新型コロナウイルス感染症の感染拡大、さらには4月16日に全国を対象に緊急事態宣言が発令されたことをうけ、以下のような対応とします。
今後,新たなお知らせがある場合は,このページを更新しますので,定期的に確認していただきますようお願いします。
皆さんが感染しないため,そして皆さんの周りの方々を感染させないため,以下についてご理解とご協力をお願いします。
緊急事態宣言の発令を受けて(4/17更新)
感染拡大予防について
日常生活について
授業について
通信環境について(4/17更新)
研究室における研究について(4/17更新)
正課外活動について
健康診断について(4/13更新)
公欠について
学生支援について
海外渡航について
感染症危険レベル2以上の地域からの帰国者・入国者について
就職活動について(4/17更新)
メンタルヘルスについて(4/17追加)
教科書販売について(4/17更新)
岡山大学生協からのお知らせ(4/17追加)
1.緊急事態宣言の発令を受けて(4/17更新)
4月16日に日本全国を対象に緊急事態宣言が発令されたことを受け、授業は全てオンライン授業とし、緊急事態宣言発令期間(5月6日まで)は学生のみなさまの大学構内への立ち入りも禁止します。
ついては、現時点でインターネット環境が用意できてない方は至急、環境を整えていただき、どうしても用意が間に合わずオンライン授業の受講が難しい方に対しては、受講できる状況になってから受講することができるよう配慮を検討しますので,学務部学務企画課に連絡してください。
また、学生の皆様は、不要不急の外出、特に県外への移動については、真に必要な場合以外は避け、感染拡大防止に努めてください。
【本件担当】学務部学務企画課 TEL 086-251-8423
apg-gakumu◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
2.感染拡大予防について
●発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養するようにしてください。体調不良時に外出しないことが感染拡大予防につながります。
●以下の症状がある方は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
  (帰国者・接触者相談センター 岡山市保健所 086-803-1360)
  ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く方
  ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
 ※相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、案内された医療機関を受診してください。
 ※受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合又は新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、岡山大学保健管理センターに電話連絡してください。
●以上の症状を充たさないが、発熱・咳等の症状で迷う場合は「岡山大学保健管理センター」に相談してください。詳しくは保健管理センターホームページをご覧ください。
【本件担当】保健管理センター TEL 086-251-7217
3.日常生活について
〇自分の体調に気をつけ、自分自身で健康管理を。
 食事と睡眠をきちんと取り、健康を維持するようにしましょう。体温の計測(自分用の体温計を準備しておくこと)や呼吸器系の状態について観察を行い、記録することも有効です。
○手洗い、咳エチケット、消毒、外出時のマスク着用の徹底を。
 日常的な手洗い、咳エチケットに加えて、共有スペースの利用時は、事前・事後の消毒やマスク着用を徹底しましょう。
○不要不急の外出、特に、多数の者が集まるイベントへの参加は自粛を。
 閉鎖された空間で、近距離で多くの人と会話するといった環境は、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあります。
○正しい情報に基づき、適切な判断を。
 うわさや思い込みによる軽率な行動を引き起こすことのないよう、また、憶測だけの不用意なSNS投稿を行わないなど、岡山大学の学生として、適切な情報収集と正しい理解に努めてください。
4.授業について
 令和2年度第1学期の授業開始を4月20日(月)に繰り下げ,5月14日(木)までは,全てオンライン授業で実施します。期間を延長する場合は,HPでお知らせします。
 教養教育科目についての詳細は,こちらを確認してください。
 各学部の専門教育科目及び大学院の授業科目については,各学部・研究科の指示に従ってください。
 多くの授業科目が,Moodleを経由してオンライン授業を実施することとなります。Moodleで資料を確認するためには履修登録をする必要がありますので,早めの履修登録をお願いします。
【本件担当】学務部学務企画課 TEL 086-251-8423
5.通信環境について(4/17更新)
 オンライン授業の実施方法によっては,動画を利用するものもあり,データ通信量の大幅な増加が予想されます。ついては,自宅のインターネット接続環境を整えるようにしてください。スマートフォンの回線を利用する場合は,通信量の上限の超過にご注意ください。現在,携帯各社からデータ追加無償化等の支援措置が出ています。契約事業者のウェブサイト等で内容を確認の上,これらを活用してください。
以下参考URL
NTTドコモ[New window]
KDDI(au)[New window]
Softbank、Ymobile[New window]
UQ mobile[New window]
6.研究室における研究について(4/17更新)
 原則として、全ての学生の研究室への立ち入りを禁止します。ディスカッション形式のゼミ及び学位論文に係る研究指導等はオンライン方式での実施のみ認めます。
7.正課外活動について
 正課外活動については,令和2年3月18日(水)から5月14日(木)までの間,以下のとおり制限しています。
 今後さらに期間を延長する場合は,このHPでお知らせします。
制限される活動等
(1)通常練習を含む一切の正課外活動(合宿,遠征,スポーツ大会,試合,コンサート,ライブ等を含む。)については,原則禁止にします。
(2)本学のすべての正課外活動施設及び体育施設(沖元ボート艇庫及び牛窓ヨット艇庫を含む。)の利用を禁止します。
(3)本学校友会クラブ及び同好会の主催するイベントや行事は,原則開催を中止又は延期してください。
(4)団体として学内外で開催する飲食を伴う懇親会等を禁止します。
(5)新入生勧誘活動※については,当面の間,中止とします。新入生勧誘活動に関する詳細については,別途,事務担当から通知します。
※ 新入生勧誘活動とは,新入生に対するチラシ配布,活動や練習等の見学・体験,会食等をいいます。
【本件担当】学務部学生支援課 TEL 086-251-7179
dbe7184◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
8.健康診断について(4/13更新)
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため,2020年度学生定期健康診断日程を例年と変更して実施します。詳細はこちらを確認ください。
 なお、明日 4 月 14 日(火)以降に予定しておりました新入生健康診断及び在校生健康診断を延期することになりました。今後の健康診断の日程については、あらためて通知及び当センターホームページにてお知らせする予定です。
【本件担当】保健管理センター TEL 086-251-7217
9.公欠について
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下のとおり公欠の範囲を拡大します。発熱等の風邪の症状がある方は、医師の診断がなくても公欠として扱いますので、ためらわずに大学を休んでいただき、自宅等で静養してください。
 なお、緊急事態宣言が発令された地域より通学されている皆さまは、外出を控えるよう要請されていますので、無理に通学することのないようお願いいたします。
感染者の濃厚接触者と特定された場合 … 保健所から通学の許可が出るまで
風邪の症状(発熱・咳・強いだるさ等)などの体調不良の場合 … 主要症状が消失した後5日を経過するまで
外務省海外安全ホームページにおいて感染症危険レベルが2以上の地域(経由地含む)から帰国・再入国した者が、経過観察のため自宅待機する期間 … 14日間
日本の入国制限、日本への渡航制限又は航空便の欠航等により、授業開始までに入国ができない場合
緊急事態宣言の発令により,外出することが困難となり,通学できない場合
【本件担当】学務部学務企画課 TEL 086-251-8423
apg-gakumu◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
10.学生支援について
 新型コロナウイルス感染症の蔓延が拡大しており、学生の皆さんには日常生活も含め、見通しの立たない日々を過ごしていることと思います。このような状況で様々な活動や集まり,外出機会等が制限され、通常の活動が出来ないことや感染に関する不安でストレスを感じている人も多いと推察します。また、もし体調に不安が生じた時にも、ウイルスに罹患していた場合に置かれる状況等を考え、受診をためらう気持ちを起こす方がいるかもしれません。しかし、大学は、罹患した学生や罹患が深刻な地域に在住している学生が、いわれなき誹謗中傷や風評にさらされること無く、安心して学生生活を過ごせるよう努めていきます。大学には以下のような相談の窓口がありますので、学生の皆さんは一人で思い悩むこと無く、困ったことや不安がある場合は、遠慮なく相談をしてください。
【学生全般の相談1】大学会館1階 総合相談窓口
 E-mail: seikatsu_at_okayama-u.ac.jp
【学生全般の相談2】一般教育棟C棟1階 学生相談室
 E-mail: nayami_at_cc.okayama-u.ac.jp
【心身の健康相談】保健管理センター
 E-mail: hokekan1_at_cc.okayama-u.ac.jp
【障がい学生の相談】一般教育棟D棟1階 障がい学生支援室
 E-mail: shien-dr_at_okayama-u.ac.jp
【留学生の相談】一般教育棟C棟1階 留学生相談室
 E-mail: advising02_at_okayama-u.ac.jp
※メールアドレスは「_at_」を「@」に置き換えてください。
11.海外渡航について
 感染症危険レベルが3の地域については、渡航を中止してください。感染症危険レベルが2の地域については、不要不急の渡航は自粛してください。
  ○ 外務省 海外安全ホームページ[New window]
 海外へ渡航する場合は、必ず「派遣留学支援・海外渡航登録システム」により、留学渡航届、私事渡航届のどちらかの登録を行うとともに外務省が開設する「たびレジ」(3か月未満の海外滞在)または「在留届ORRnet」(3か月以上の海外滞在)への登録を徹底してください。
12.感染症危険レベル2以上の地域からの帰国者・入国者について
 感染症危険レベルが2以上の地域(経由地を含む)からの帰国者・入国者は、保健管理センターに電話連絡してください。帰国後・入国後14日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗いを徹底してください。
 現在、全世界の国・地域が感染症危険レベル2以上となっています。(3月31日現在)
  ○ 外務省 海外安全ホームページ[New window]
【本件担当】保健管理センター TEL 086-251-7217
13.就職活動について(4/17更新)
 就職活動について,学生の皆さんは,次のとおり対応してください。
緊急事態宣言発令期間中において,「特定警戒都道府県」(東京都,大阪府,北海道,茨城県,埼玉県,千葉県,神奈川県,石川県,岐阜県,愛知県,京都府,兵庫県,福岡県)へ移動しての就職活動は禁止します。また,「特定警戒都道府県」の企業等から面接等の要請があった場合は,大学から禁止されている旨を説明し,要請を断ってください。ただし,WEB面接等で企業等に出向かない就職活動は妨げません。
今回の措置により,選考過程において学生に不利益が生じる恐れがある場合は,大学として当該企業等へ強く申し入れをするので,キャリア・学生支援室へ連絡してください。
連絡先:キャリア・学生支援室
    MAIL:shushoku◎adm.okayama-u.ac.jp
   ※@を◎に置き換えています。
【本件担当】キャリア・学生支援室 TEL 086-251-7198, 8464
14.メンタルヘルスについて(4/17追加)
新型コロナ感染流行期にこころの健康を保つために[PDF]
15.教科書販売について(4/17更新)
 各教科書販売店の教科書販売期間は以下のとおりです。
〇岡山大学生協ブックストア
教科書宅配申込期間:4/17(金)~5/1(金)
教科書の宅配申込方法は教科書情報”Text-it”(テキスト・イット)[New window]でご確認下さい。
 ※宅配の日時指定は受付けておりません。授業開始までに配達が間に合わない場合がございます。ご了承下さい。
 ※ブックストア、教科書販売特設会場などの生協店舗は全店閉店となります。
〇泰山堂書店(鹿田本店)
教科書販売期間:4/17(金)~4/28(火),5/13(水)~5/14(木)8:00~16:30
教科書販売会場:一般教育棟A棟1階休養室 泰山堂書店(鹿田本店)
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため,教科書販売期間に教科書を購入できない方を対象に宅配での対応も行っております。希望する方は、泰山堂書店(鹿田本店):086-226-3211までお電話ください。
※専門教育科目については、上記の販売店以外で販売されているものもありますのでご了承ください。
16.岡山大学生協からのお知らせ(4/17追加)
岡山大学生協のカフェテリア等の営業時間が変更になります。詳細はこちら[New window]を確認ください。
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同志社→鯖落ち
立命館→鯖落ち
関大→鯖落ち
関学→???
関学は明日からオンライン授業らしいどうなるのやら

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manabaとは

manabaは、株式会社朝日ネットによって2007年に開発され、「manaba course(マナバ コース)」と「manaba folio(マナバ フォリオ)」からなる。大学を中心とした教育機関、特に日本では約200の教育機関で採用されている(2013年3月末時点)また、manabaを大学内の全ての学部で採用した大学としては、立命館大学、筑波大学、東洋大学などが挙げられる。名称の由来は『manabi(学び)』の『ba(場)』である。

manaba

参考

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参考

Google Classroom
仕事でGoogle Classroomを使用している。たぶん現在、多くの場所で使用されているICTのマネージメントシステムは、3種類ある。Apple社のものと、Google社のClassroomと、Moodleであろう。

AppleのClassroomは小学校と中学校で多く使われているようで、GoogleのClassroomは中学校や高校で多く使われている。Moodleは大学が多いようである。これは、生徒が小学校では、iPadが多く、高校ではパソコンかChromeが多く、大学ではほとんどがパソコンである。この利用を考えると、ICTに何を導入しようか想像がつく。

使いにくい
Moodleは昔調べた。かなり良くできている。不足があれば、オープンソースでPHPで記載されているので、自由に変更できる。それに比べて、GooleのClassroomは融通が利かない。というか、本当に現場を知っている人が作ったとは思えない。

たとえば、出席番号がない。クラスと名前しかない。そのため、実際の名簿順に並べられない。クラスを再利用できないので、新しい授業が、同じ生徒であっても登録をし直す。機能的には、いいところが多いのだが。
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参考

http://mac00ture.blog.jp/archives/cat_394799.html
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参考 <新型コロナ > 情報









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参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
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学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

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