<新型コロナ>  Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書 メモ  (Google classroom と Microsoft teams の差異)  G suite と Office 365

 (  大学によっては、「Microsoft Teams 」を推奨する。珍しい大学?もある。ほとんどの大学は、zoom中心である。

例 筑波大学 「Microsoft Teams 」を推奨??  ( 大学ごとの「契約」規定がある?ようです。)
例  東京大学、京都大学、大阪大学、近畿大学 など 多数 「Microsoft Teams 」を除外??


オンライン授業 利用ソフト ss 500
 
小中学校の教員や教育委員会の職員の方向けに「Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書(PDF: 4.09MB)  」をご用意しました。目次は次のように構成されています。
はじめに

Office 365 管理者の作業

Teams 超基本操作

アプリ起動とログイン
文字の投稿
オンライン授業
はじめてのオンライン授業(先生編)

授業までの準備
授業の開始から終了
オンライン授業の工夫
はじめてのオンライン授業(生徒編)

授業までの準備
授業への参加
もっと活用!

写真の投稿方法
全国の学校の臨時休業が進む中、学び止めない学校休業対策として、小学校、中学校、高等学校向けに、日本マイクロソフトではいくつかの支援をご用意しています。あわせてご覧ください。

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参考

参考
筑波大学
筑波大学 学生用

筑波大学 教員用


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参考 以下、近畿大学の「オンライン授業」の方針?
【メディア授業の実施に伴う環境整備について】
◆メディア授業の形態
1同時双方向型

・授業をリアルタイム配信で実施(ZoomGoogle Meet) ・課題配信(Google Classroom)
・出席管理(近大 
UNIPA) リアルタイム配信と課題配信の組み合わせによって授業を実施します。

 

2動画配信型
・授業動画を授業時間帯に配信して実施(
Google DriveYouTube) ・既存の授業動画を授業時間帯に録画配信(ZoomGoogle Drive) ・課題配信(Google Classroom)
・出席管理(近大 
UNIPA) 動画配信と課題配信の組み合わせによって授業を実施します。

 

3資料配信型
・音声解説付きプレゼン資料を授業時間帯に配信して実施(
Google DriveYouTube) ・課題配信(Google Classroom)
・出席管理(近大 
UNIPA) プレゼン資料配信と課題配信の組み合わせによって授業を実施します。

 

◆メディア授業支援ツール
メディア授業の具体的な実施形態や内容については、近大 
UNIPA(学生ポータルサイト)で各

学部から学生の皆さんに向けて随時お知らせいたします。非常事態宣言が発令中、もしくは非常事 態宣言解除後においても、メディア授業が継続されることが想定されます。また、授業によっては、 上記以外のツールを使用する場合もあります。

詳細については、近大 UNIPA でお知らせしますので、必ず定期的に確認するようお願いします。◆メディア授業の資料について

メディア授業で提示される資料を SNS などに投稿、転載することは違法行為となる場合があります。 著作権者とのトラブルが発生したり、SNS 上でバッシングされるなど大きな問題に発展する可能性が ありますので、絶対に転載等をしないようにしてください。二次配信は違法行為なので不正行為とみな される場合があります。くれぐれもこのような行為は慎んでください。

【パソコン推奨環境】

本学が推奨する環境を以下に記載いたしますので、パソコン(PC)をご用意の際の参考にしてい ただければと思います。
(理工学部 情報学科や建築学部については詳細をホームページに掲出しておりますので、そちら をご確認ください。)

Windows 10 を搭載した PC を推奨します。また、カメラ内蔵のものを選んでください。
iPad 等のタブレットでもメディア授業を受講することは可能ですが、一般的には PC のほうが学 修・研究向けのアプリケーションが多く存在しますので、タブレットではなく PC をお勧めしま す。なお、Mac OS よりも Windows の方が、対応している学修・研究向けのアプリケーションの 数が多いため、Windows を搭載した PC の用意をお勧めします。

○通学可能になった際に持ち運べるよう、薄型で軽量(1.4kg 以下が目安)なノート型の PC をオ ススメします。

WindowsPC は、機種によって、性能(CPU、メモリ容量、ディスク容量等)が異なるため、処 理能力に違いがあります。CPU は Core i3 相当以上、メモリは 8GB 以上が搭載された PC を用 意することを推奨します。ディスクは HDD よりも SSD の方が高速です。容量は 256GB 以上を 推奨します。また、無線 LAN 規格(いわゆる Wi-Fi)は、IEEE802.11a/g/n/ac に対応している 機種を選んでください。

○近畿大学では Microsoft Office(Word や Excel 等)が在学期間中は無料で使えますので、 Microsoft Office が搭載されている必要はありません。

○その他、パソコンに関する情報は下記 Web ページをご覧ください。 

https://kudos.kindai.ac.jp/cms/html/byod.html



【インターネット接続環境】

インターネットへの接続方法は、大きく、以下の3つの方法があります。
(1) 自宅の固定のインターネット回線やケーブルテレビのインターネット回線
(2) ポケット Wi-Fi 等のルーター
(3) スマートフォンのデータ通信(4G LTE)をテザリングで使用する お勧めは、容量無制限で、かつ高速にインターネットを使うことができる、(1)です。ただし、急に (1)の環境を準備することが困難な場合は、(2)(3)などの代替手段をご検討ください。 (2)は多くの会社が提供していますが、「日の容量制限」、「月の容量制限」等の制限がある製品が 多いため、自身の学修環境に合うものを選んでください。
(3)については、大手キャリアや格安 SIM 提供会社が、25 歳以下の契約者に対し、データ通信の追 加オプションを無料で提供していますので、(1)(2)を整備するまでの、当面の方法として活用で きると思います。詳細については、各社のホームページをご覧ください。

目安ですが、90 分のリアルタイム授業で約 0.6GB 使用します。

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参考
近大 
https://www.kindai.ac.jp/economics/news/topics/_upload/a460387037832aaa11123a2448868ede6bd2ffe0.pdf

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参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
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結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

日本語学校 オンライン構想 
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【オンライン授業にも】Google Classroomの使い方|基礎編


Google 「G-suite」


Google 「Classroom」


【必見!お役立ちガイド】オンライン授業に取り組む日本語教師向け
 
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G suite と Office 365 での学習環境を比較したい、比較する

G suite と Office 365 がどちらも使えます。非常に恵まれている。素晴らしい。だがしかし、本学の多くの学生の利用状況としてはどちらもあまり使っていない。もったいない!!使おうという記事。

Office 365に至ってはサインアップさえしていないあるいはその存在すら知らない学生もいる。教員も知らなかったりする。ただし、Officeの各種ソフトウェアについては馴染みがある。
一方で、G suiteは、少なくともメールは使用している。学生のメールはGmailなので。しかし、Goolge ドキュメントなど各種のサービスにはあまり馴染みがないかもしれない。


G suite で利用できるもの
Google classroom
Google hangouts chat
Google hangouts meet
Google calendar
Gmail
Google drive
Google document
Google forms
Google spreadsheets
Google slides

 
Office 365 で利用できるもの
Microsoft teams
Outlook
Onedrive
Word
OneNote
Microsoft forms
Excel
PowerPoint

 
G suite と Office 365 の差異
一方でできることが、他方でできないというような大きい差異はほとんどない。ぱっと見の違いで分かるように、G suiteの方が細分化されている。例えば、Google classroomとhangouts chatとhangouts meetでできることがMicrosoft teamsで出来る。モバイルアプリだと3つと1つの違い。その意味でG suiteの方が事前にダウンロードすべきアプリケーションは多い。

Android OSのスマートフォンを利用している学生を中心に、Google calendarやGmailには馴染みがある。ただし、それがゆえに、個人アカウントと大学アカウントとの切り替えを要求することが学生にとってクリティカルな手間になる。
パソコンを利用する上で、WordとExcel、PowerPointは馴染みがある。上手く使えるかどうかは別として使ったことはあるはず。ただ、これまでの利用法だとローカルのファイルを編集するという理解をしているはず。そうすると、クラウドにあるWordとExcel、PowerPointとローカルにあるファイルとの違いを認識させるのはわりと丁寧な教育が必要になる。ファイルの提出を求めるときに、クラウドにあるファイルとローカルにあるファイルとをしっかり理解できていないとトラブルになる。提出できませーんとなる。
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Google classroom と Microsoft teams の差異
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結局ここの差を観ないといけない。ポイントはclassroomとteamsにあるように、想定しているのがクラスとチーム。

Google classroomはクラスの学習管理ツールとして設計されている。クラスの学習を効率化するための仕組みも整っている。クラスという教員と学生の関係を前提にコラボレーションしようという設計だと思う。と言いながらも、Classroomでのコラボレーションはそんなにスムーズではない印象。チャットやビデオ通話での相互作用的なやりとりもスムーズにはできない。hangouts chatとhangouts meetに飛びながら、参加者を区分けしなければならない。

Microsoft teamsはチームでのコラボレーションツール。スラックをイメージするような。チームとしてコラボレーションするような関係を前提に教員と学生という教育要素が乗っかっている設計だと思う。チームに入ると参加者はそれぞれチャットができる。直ちにビデオ通話をすることもできる。チャンネルごとに分かれると小グループでの活動もスムーズにできる。

ふたつを使い分ける
それぞれの特徴を踏まえると、大規模講義ではGoogle classroomを、ゼミや大学院クラスなどの少人数演習ではMicrosoft teamsを使う。チャットベースのコミュニケーションサービスに100人強が乗っかる怖さと不規則事項の発生を考えるとちょっときついかなと。

「個人アカウントと大学アカウントとの切り替えを要求することが学生にとってクリティカルな手間になる」

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大学でGoogle Classroomを使うときのよくある問題

Google Classroomです。G Suite for Educationを導入している大学がわりとあるようで、使用感の相談や使うためのアドバイスを求められたりしたので、書きます。

教職員のメールあるいは学生のメールがgmailであれば、それはアドレスが@gmail.comということではなく、メールの画面がgmailと同じであればというところがG Suiteの最初の判断ポイントかと思います。というか情報関係の部署に確認するのが一番ではありますが。

そしてメールがgmailでG Suite入っているぞとなっても直ちにClassroomが使えるかどうかはわかりません。本学でも当初使えませんでした。

(使ってみたいと思っちゃったので、Classroomの導入事例とメリット、費用とセキュリティやデータの関係を資料にまとめて情報センターにプレゼンに行きました。内容はだいたい下記の記事のとおりです)

利用可能な状態であっても利用するためにClassroomが有効になっている必要があります。有効になっているかどうかはアクセスしてみるとわかるので試してみてください。

使い方および問題が生じた際には、ヘルプを参照するとすべて解決します。ほとんど直感的に使えるので困ることはあまりないような気がします。テストコースを作って試してみるのが一番かもです。

学生も基本的にはヘルプに頼ること無く利用することが出来ます。ただ、これまで2年運用していて、何度も何度も質問されたことを整理しておきます。

学生からの質問の95%は、「ログインできません」というものです。これに対しては90%の確率で大学のアカウントではなく、個人のアカウントでログインしようとしています。
残り10%は、セキュリティ上の問題でログインできないことがあります。これは端末のパスコードが設定されていない場合に生じます。学生が面倒だからとパスコードを設定していないことがありますが、これは一般的なセキュリティ上の注意をした上でパスコードを設定させましょう。

学生からの質問5%は、「スマホを変えたんですが、どうしたら良いですか?」です。これはどうもしなくて良いのです。併せてログインできませんが出てくるわけですが、これは個人アカウントでログインしようとしているからです。

アカウントの切り替えでほとんどの問題が解決出来ます。赤丸で囲まれた右上のところからアカウントの切り替えを指示しましょう(花火の写真はわたしのアカウントの画像です!)。
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Google Classroomを活用する理由


この記事は、Google Classroom(以下:GC)を活用しようと決めた後のお話です。
今回は、どうしてGCを活用しようかと考えたのか、そのあたりを簡単に書きます。

スマートフォンベースで利用できる
基本的な比較対象は、Moodleです。GCはiOSでもAndroidでもアプリケーションが整備されています。それゆえ、スマートフォンでも安定的に用いることが出来ます。定期的な更新もあり安心です。ただ、アプリの立ち上げが少し遅いのは気になりますが。

スマートフォンベースで利用できると、学生のスマートフォンに通知を飛ばすことが出来ます。課題や資料配布など、更新毎に通知が行きます。ただし、学生がアプリをダウンロードして初期設定をするときには通知の許可をしない、すなわち通知OFF状態となることが多いです。なのでGCアプリの紹介をする際に通知の許可を伝えておきましょう。同時に、何か更新をすると通知が行くので、教員側としては更新の時間に気をつけなければならないです。更新は時間予約ができるので深夜に準備をしていても設定に気をつければ問題なしです。

講義資料管理が容易
G Suite for EducationであればGoogle Driveの容量は無制限で使えます。まあ15回分の講義資料なんて容量はそんなにないわけですが。資料を無制限で学生と共有できます。GoogleのサービスであるためYoutubeとのリンクも簡単です。資料を共有するときにURLリンクも同様に管理できます。PDFとYoutubeとwebリンクを共有することで講義資料管理としては十分だろうと。

課題・レポート管理が容易
宿題として、問いに対して記述を求めることも、選択式の解答を求めることができる。ファイルの提出も要求できる。学生の解答やファイルは一括管理できるので教員側としては非常に楽。それぞれの課題を採点してGoogle Spreadsheetで成績管理をすることも出来ます。ただし、成績管理までしようと思うなら2段階認証など十分なセキュリティ管理をしましょう、あたりまえですが。

Google Formでの問題作成も出来ます。GCとのリンクができるので、小テスト的に用いることもできます。

学生とコミュニケーションを取りやすい
教員の資料投稿に対して学生は掲示板的にコメントをすることが出来ます(OFFにもできる)。課題に対しては教員とひとりの学生とだけの個別のコメントもできます。課題のここが良くて、ここが悪かったよコメントできるということです。

選択式の課題を用いてアンケート的にも使えます。選択式の課題では、途中の他の学生の選択状況を見せることも見せないこともできます。

教員に対して、あるいは学生に対して簡単にメールを送ることも出来ます。メールアイコンを押すとGmailに飛ぶ。

操作が簡単
結局これがイチバンです。ヘルプも充実です。ヘルプを見ずにほとんどを直感的に使えます。

ゼミ生に聞いたGCの利用感
匿名で聞いたものです。

  今学期からGoogleクラスルームを活用してくださったおかげで、毎回の講義の復習が楽になりました。また、ムードルでは、コピーして別の形式に転換して講義資料を保存していたけど、クラスルームは簡単に保存できて便利でした。
クラスルームを使った授業・連絡等は効率が良くてすごくいいなと思いました。
Google classroomを使っての授業は、いつでも復習が出来るし無くすことが無いので良いと思いました。
また、アンケートなどの機能を使っての学習は修道のほかの授業では体験出来ないもので、わかりやすかったです。
以上、なにかすこしでも参考になれば。講義全体の設計については別記事をご参照ください。
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参考 <新型コロナ > 情報









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参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
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学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

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