<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)/ オンライン授業 教員支援ポータル 

 (  全国の大学の主流が、「zoom」である。しかし、筑波大学は、「Microsoft Teams」のみを教員、学生に無償の契約にしている?   「Webex」、「zoom」は、有償、利用としている。これは、実質、「Microsoft Teams」の誘導では? と感じるのは・・・。私だけ? )


Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書 )

ある先生の「オンライン授業」の構想!?!
筑波大学(文系) manaba  例

結論(メモ) 「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!!   (ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業・会議」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)
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人気の4製品
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS  Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS LINE

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東京大学 教員のための、オンライン授業を行うにあたって



Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)

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オンライン授業 利用ソフト ss 500

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
先生の配信の方法の ss 500


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以下、「重要」は、拙者のブログです。
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重要
mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

重要
<新型コロナ> mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

重要
<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)
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オンライ授業
拙者とオンライン 会議スケッチです。
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筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター

(manaba のシステム トラブルか? manaba (マナバ)とは. manaba (マナバ)は日本の多くの教育機関に採用されているクラウド型の教育支援サービスです。 )

オンライン授業受講案内  更新日:2020年4月 9日

新型コロナウィルス感染症の流行により,筑波大学でも多くの授業を教室ではなく遠隔で実施することとなりました.このページでは,学生向けにオンラインで行われる授業を受講する手順を説明しています.前半は新たに筑波大学の情報環境を使い始める人向けに準備事項について説明し,後半は在学生を含む皆さん向けに遠隔授業の受講の仕方について説明しています.

オンライン授業受講までの道

準備編
用語の理解
端末と通信回線の準備
統一認証について理解し,パスワードを変更する.
Office 365メール(@sアドレス)の送受信テストを行う.
TWINSとKdBを使ってみる
manabaを使ってみる
受講編
Offce365 EES特典にサインアップする
※サインアップ後しばらくは MS-Teams の予定表が見えません。  
数時間〜1日程度で見えるようになります。
オンライン講義受講!
1.準備編

以下では,新たに入学した人を対象に,遠隔授業を受けるための準備について説明します.

用語集

ICTガイド(日本語/英語)
本学の情報環境を生き抜くためのサバイバルガイド.以下の説明もICTガイドのページを参照しながら行います.
統一認証システム
多くのシステムで共通したログイン名とパスワードを使えるように管理しているシステム.以下「(統一認証)」とあるものは,この共通ログイン名・パスワードで利用する.
Office 365メール(@sアドレス)
学生全員に割り当てられているメールアドレス.重要な連絡はここに来る.必ず読めるようにしておくこと.(統一認証)
全学計算機システム
学生が利用できる学内のサテライト端末室に設置されたパソコン(PC)端末とサーバ.(統一認証)
TWINS
授業の履修登録を行い,成績が参照できるシステム.(統一認証)
KdB
科目データベース.学群・大学院の全授業の情報を検索できる.(ログイン不要)
manaba
履修登録した科目ごとにコースページを見ることができ,教材の配布,科目に関する連絡,課題の提出などに使われる学習管理システム.(統一認証)
Office 365 EES特典
本学学生が利用できる,Microsoft社が提供する様々なサービス群.ICTガイドではカバーしていない.オンライン授業で用いられるグループウェアのTeamsや,動画配信サービスのStreamを含む.統一認証とは別の Office 365 EES特典認証を用いて利用する.
端末

オンライン授業を受講するためには,パーソナルコンピュータ(PC),タブレット,スマートフォンなどの端末が必要です.

以下は2020年4月現在これから端末を入手する人向けの参考情報です.しかし,全ての要件を満たしていても,オンライン授業の受講に支障が出ないということを保証することはできませんので,それを了解したうえで参考にしてください.

これから端末を入手するのであれば,家と大学の間で持ち運ぶことが苦にならず,動画授業閲覧や文書作成がやりやすい13インチ程度のディスプレイのついたノートPCがおすすめです.(録画ではなく)実時間で行われるオンライン授業やゼミへの参加の可能性を考えると,マイクロホンは必須,カメラも極力備えているものがよいでしょう.無線LAN機能は大学で使う上では必須です.有線LAN機能は自宅の利用環境に応じて選択してください.オペレーティングシステム(OS)は,利用できるソフトウェアの種類が多いので,Microsoft社のWindows 10または,Apple社のmacOSを使ったものが適しています.メモリは最低でも4GB以上,CPU(中央演算装置)は一概には言えませんが,あくまで目安として中級以上(Intel Core i5またはそれ以上)のCPUを備えたものであれば,動画配信授業を受講する上ではほぼ問題がないと思われます.できればお店で実物を触ってみて(2020年4月現在,容易ではありませんが)自分で確認して選択してください.

通信回線

家やアパートに固定回線によるインターネット接続を確保することをお勧めします.オンライン授業の受講に際しては,容量の大きな動画をダウンロードして視聴する必要があるため,通信量の制限のない回線が適しています.通信量の上限が定められている携帯電話などの契約では,パケット数上限に達してしまう可能性があることを認識しておいてください.

 

1.1 統一認証
統一認証システムは,皆さんが学内の多くの重要なシステムを使うための「認証」(利用者が本人であることを確認してシステムの利用を許可する作業)を担っています.統一認証のID(ログイン名)とパスワードを正しく管理することは,メール,授業の履修,成績などの個人情報を守るうえで大変重要です.以下のステップで統一認証について理解し,入学時に与えられた初期パスワードを,自分が覚えておけるパスワードに変更してください.

作業

ICTガイドの「4.1 統一認証システム」をよく読んで理解してください.
https://account.tsukuba.ac.jp/ にアクセスして,自分のパスワードを入学時に配布された初期パスワードから,記憶しておけるものに変更してください.パスワードは最大16文字の長さに設定できますので,最低でも8文字以上で他人に推測されにくいものを選んでください.
チェック項目

あなたの UTID-NAME は何ですか? また,UTID-13 は何ですか?
 

これで学内の各種システムを UTID-NAME や UTID-13 と自分で設定したパスワードで使うことができるようになりました.

1.2 Office 365メール(@sアドレス)
Office 365メール(@sアドレス)は,学生全員に割り当てられている電子メールのアカウントです.大学からの連絡事項がある際には,このアドレスに届きますので,常にチェックを怠らないようにすることが重要です.特に LINE やその他のSNSしか使わない習慣のついている人は注意が必要です.

作業

ICTガイドの「9. Office 365 メールの使い方」に目を通してください.
https://cloudmail.u.tsukuba.ac.jp/ からOffice 365メールにサインインし,「Outlook」を使ってテストのメールを作成して送信します.送信先は着信が確認できる自分や家族のメールアドレスとし,送信が適切にできていることを確認してください.
Office 365メールに着信したメールのチェックが常時行えるように,自分が使っているスマートフォンなどの情報端末で読めるように設定してください.通常利用しているメールアドレスがある人は,そのアドレスにOffice 365メールが転送されるよう,転送設定をしてください.
チェック項目

あなたのOffice 365メールアドレスは何ですか?
 

ここまでで,統一認証IDとパスワードでサインインし,Office 365メールの読み書きをすることができるようになりました.

1.3 TWINSとKdB
TWINSは,授業の履修登録と成績を管理するシステムです.授業に出て単位を取得するためには,決められた期間に履修するすべての科目の履修登録を行う必要があります.また,TWINSの中には授業に関連したお知らせを掲示する掲示板が設置してあります.KdBは,学群・大学院の全授業の情報を検索できるデータベースです.KdBを閲覧する時にはログインは必要ありません.

作業

ICTガイドの「5. TWINS利用ガイド」全体に目を通してください.
https://twins.tsukuba.ac.jp から統一認証IDとパスワードを使ってTWINSにログインし,「HOME」ページのおしらせや,掲示,学年暦が見られることを確認してください.(今は履修登録を行う必要はありません.)
ICTガイドの「6. KdBを利用したシラバスの閲覧」に目を通してください.
TWINSのメニューにあるボタン「KdB解説科目一覧」または https://kdb.tsukuba.ac.jp からKdBにアクセスして,自分の学類/専門学群/学位プログラムで開講する授業の一覧が見られることを確認してください.
TWINSメニューの「ログアウト」ボタンを押してTWINSからログアウトしてください.
チェック項目

春Aモジュールに開始される科目の履修登録はどの期間に行う必要がありますか?
春Bモジュールで終了する科目の期末試験期間はいつですか? その科目の成績がTWINSで見られるようになるのはいつからですか?
 

ここまでで,統一認証IDとパスワードでTWINSにログインすることができるようになりました.実際の履修登録は,学類/専門学群/学位プログラムのオリエンテーションで説明を受けてから行ってください.

1.4 manaba
manabaは,それぞれの授業ごとにウェブから利用できるコースページを作成し,教員と学生が教材を電子的に共有したり,アンケートを取ったり,課題の出題と提出を行ったりすることができる学習管理システムです.TWINSで履修登録が完了すると,学生は履修している授業科目のコースにアクセスすることができるようになります.オンライン授業の実施に際しては,教材の共有に加えて,説明音声ファイルの配布や動画ファイルへのリンクの周知など,manabaが中核的な役割を果たすことになります.

作業

ICTガイドの「7. 学習管理システム(manaba)」全体に目を通してください.
https://manaba.tsukuba.ac.jp にアクセスして,統一認証IDとパスワードを使ってログインしてください.授業の履修登録を行うまでは,科目のコースページは見えません.
ICTガイドの「7.3. 初期設定」に従って,基本設定と個別設定を確認してください.manabaの利用に慣れるまでは,各種リマインダがOffice 365メールに届くように設定しておいてください.
学類/専門学群/学位プログラムのオリエンテーションで資料配布などにmanabaを利用する場合には,オリエンテーションの前に連絡用のコースが設置されます(学類/専門学群/学位プログラムによって異なります).コースが確認できる場合にはそのコースページの告知や資料を確認してください.
(参考)教育クラウド室 manaba のページ

チェック項目

「登録キー」を用いて自分でコースに参加する方法について確認しておいてください.教員から配布された「登録キー」を使うことで,TWINSで履修登録を行わなくてもmanabaのコースを使うことはできます.しかし,その科目を履修して単位を得るためには,必ずTWINS上で履修登録を行わなければなりません.注意してください.
 

これで授業科目ごとの資料や動画ファイルの共有が行われる学習管理システムを使う準備ができました.

2.受講編

2.1 Offce365 EES特典サインアップ
オンライン授業では,動画配信のためのMicrosoft Streamなど,「Office 365 EES特典」として提供されるサービスが用いられます.Streamを利用するためには,先にOffice 365 EES特典というサービスにサインアップ(登録)し,そこで設定した新しい利用者IDとパスワード(統一認証とは別)を用いてサインイン(ログイン)する必要があります.
※サインアップ後しばらくは MS-Teams の予定表が見えません。  
 数時間〜1日程度で見えるようになります。

作業

(準備.サインアウト) ウェブブラウザでOffice 365メールを使うために既にサインインしている場合には,https://www.office.com にアクセスし,ウィンドウ右上のアカウントマネージャーボタンを押してサインアウトします.
(サインアップ) EES特典のページの学生向けの説明に従って,サインアップを行ってください.この時用いるアカウント名は,入学年度にかかわらず, UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp (@sではない) であることに注意してください.また,統一認証のものとは異なるパスワードを設定してください.
(サインイン) https://www.office.com に UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp でサインイン(ログイン)して,どのようなサービスが使えるか見てください.
(Stream) 動画配信サービスのStreamのアイコン(隠れている場合には「すべてのアプリ」を押して見つける)をクリックして,アップロードされている講義のビデオを見てみよう.
チェック項目

あなたのOffice 365メールアドレスとOffice 365 EES特典アカウント名はそれぞれ何ですか.
Office 365 EES特典サインアップで用いたパスワードは統一認証で使っているパスワードとは異なるものですか.
注意

一つのウェブブラウザで,同時にOffice 365メール(@s)とOffice 365 EES特典(@u)の両方にサインインすることはできません.両方に同時にサインインしたい場合には,2つのウェブブラウザを起動して,それぞれ@sと@uにサインインします.
@u のOutlookからは,UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp の名前でメールを送ることができますが,UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp に送られたメールは自動的に UTID-NAME@s.tsukuba.ac.jp に転送されます.
 

ここまでで,オンライン授業の動画を閲覧するためのStreamをはじめとするOffice 365 EES特典サービス群が使えるようになりました.

2.2 オンライン授業の典型的なスタイル
オンライン授業は,概ね3種類ほどの典型的な実施スタイルが考えられます.以下ではmanabaを介して資料などが配布されるケースを説明していますが,manabaではない別のウェブページを用いることも考えられます.実際の配布の仕方や質問などの先生とのやり取りの方法については,それぞれの授業の担当の先生の指示に従ってください.

資料 (manaba)+説明音声 (manaba)

PDFファイルなどの講義資料と,それを説明する音声ファイルがmanabaなどで配布されます.資料を見ながら音声ファイルを聞いて受講してください.

動画 (manaba+Stream)

パワーポイントでのプレゼンテーションや,教室での授業の模様を録画した動画を見て受講する形式です.動画にアクセスするためのリンクがmanabaで告知される場合には,それをクリックすることで視聴することができますが,動画本体はMicrosoft StreamやYouTubeなどの配信サーバに置かれています.

Streamに置かれた動画をmanabaから見る場合には,あらかじめブラウザの一つのタブ(ウィンドウ)でOffice 365 EES特典(@u)にサインインしておき,別のタブ(ウィンドウ)で動画へのリンクをクリックして動画を見てください.@uにサインインせずに動画へのリンクをクリックしたときは,サインインを求めるメッセージが表示されますので,別のタブ(ウィンドウ)でサインインした後に,動画へのリンクのページを再読み込みしてから再生してください.

動画がブラウザのウィンドウの中で再生されて,表示が小さいときには,再生画面にある「全画面表示」ボタンを押すことで拡大して見ることができます.

リアルタイムオンライン授業 (Teams, Webex, Zoom)

講義資料を事前に配布し,決められた時間に開始される授業にリアルタイムで参加する形式です.学生参加者も発言やプレゼンテーションが行える電子会議システムを用いる方式と,講義の模様がライブ配信されるものを視聴する方式があります.参加する際には,あらかじめ先生が指定した方法で,ウェブブラウザや専用アプリケーションで電子会議システムやライブ配信システムに接続する必要があります.

以下に代表的な電子会議システムを使って会議に参加する(授業に参加する)方法を説明したページへのリンクを示します.

Microsoft Teams (Office 365 EES特典サインアップが必要)
(   Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書 )

Teams での会議に参加する  (ビデオ)
ライブイベントに参加する
Microsoft Teams ヘルプページ
会議やライブイベントのヘルプページ
Teams で通話の設定を管理する(通話テスト)
Cisco Webex Meetings

メールの招待状から Webex ミーティングに参加する
Webex Meetings ヘルプセンター
オンラインミーティング接続テストサイト
Zoom

ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?
ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?
Zoom ヘルプセンター

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Microsoft Teams (Office 365 EES特典サインアップが必要)
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Teams での会議に参加する  (ビデオ)
ライブイベントに参加する
Microsoft Teams ヘルプページ
会議やライブイベントのヘルプページ
Teams で通話の設定を管理する(通話テスト)

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Cisco Webex Meetings
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メールの招待状から Webex ミーティングに参加する

Webex Meetings ヘルプセンター

オンラインミーティング接続テストサイト

Zoom

ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?

ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?

Zoom ヘルプセンター




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参考

<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ
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参考

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)

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筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター  ( オンライン授業 教員支援ポータル)
 
https://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/remote-lecture-portal/

オンライン授業 教員支援ポータル   更新日:2020年4月 15日

(For pages in English and other languages, please consider using Google Translate plugin for the Chrome browser, which shows you an on-the-fly-translated page.)

本ポータルには,筑波大学の教職員や学生向けにインターネットを利用してオンラインで授業を行うための情報を集めています.ソフトウェアやサービス等は,筑波大学の教職員や学生が追加費用なしに利用できるものと,個別に利用権を購入する必要のあるものを問わず掲載していますので,利用にあたっては各ソフトウェア・サービスの利用条件を確認するようにお願いいたします.

What’s New
2020-04-15: サービス・ソフトウェアに学術情報メディアセンターが提供するリソースを追加しました.
2020-04-13: 4月9日にオンラインにて行った研修の録画を実施例に追加しました.

遠隔(オンライン)授業について
遠隔授業を準備し,実施する上での注意点 (人間系 教育学域 樋口直宏先生にご提供頂きました)
推奨されるメディア配信の方法
動画: 録画 → 動画ファイルをMicrosoft Streamにアップ → manabaコースから参照
(manaba は多数の動画を同時に配信するようには設計されていません.多くの教員が動画をアップすると, manaba が停止する恐れがあります.動画のアップは Stream などの専用サイトを利用することを推奨します)
音声: 録音 → 音声ファイルをManabaコースにアップ(1ファイル50MBまで)

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サービス・ソフトウェア
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Microsoft Teams (遠隔授業・録画,チーム作業.筑波大教職員・学生はEES特典により追加費用なしで利用可)
リモート教育支援ページ サインイン(要サインアップ)
Microsoft Stream (ビデオ配信,筑波大教職員・学生はEES特典により追加費用なしで利用可)
説明ページ,サインイン(要サインアップ)
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Cisco Webex (遠隔会議・授業,有料)
//
zoom (遠隔会議・授業,有料)
zoom の使用にあたっては、情報処理推進機構(IPA)の
の「対策」に示されている修正プログラムを適用してください。
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New!   学術情報メディアセンターが提供するリソース(ソフトウェア、リモートアクセス手段)(2020-04-15)

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実施ガイド
授業,プレゼンテーション,ナレーションの録画・録音
(今後,スタッフの在宅勤務などが予想されます.この場合,教室やセンターにおける作業を通したサポートができなくなることから,本方法は推奨しません)
動画・メディア配信

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実施例やヒント
(共有してもよいコンテンツがあればぜひご提供ください.寄稿,リンク紹介歓迎です)

オンライン講義ショーケース
(システム情報系 亀田能成先生提供.manabaコース.自己登録キー5673013)



参考情報
本ページに関する連絡先

お願い:2020年4月現在,遠隔授業の実施に関しまして,当センターでは個別のご質問にお答えできる体制にありませんので,申し訳ありませんが,ご質問を頂いてもお答えできません.上記のお願いを踏まえたうえで,お問合せをされる場合は以下をご確認ください。

manabaの使い方に関することについては,教育クラウド室のお問合せ先をご参照ください.
それ以外のご連絡はこちらをご参照ください.

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参考
 
(manaba のシステム  manaba (マナバ)とは. manaba (マナバ)は日本の多くの教育機関に採用されているクラウド型の教育支援サービスです。 )


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参考

小中学校の教員や教育委員会の職員の方向けに「Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書(PDF: 4.09MB)  」をご用意しました。目次は次のように構成されています。
はじめに

Office 365 管理者の作業

Teams 超基本操作

アプリ起動とログイン
文字の投稿
オンライン授業
はじめてのオンライン授業(先生編)

授業までの準備
授業の開始から終了
オンライン授業の工夫
はじめてのオンライン授業(生徒編)

授業までの準備
授業への参加
もっと活用!

写真の投稿方法
全国の学校の臨時休業が進む中、学び止めない学校休業対策として、小学校、中学校、高等学校向けに、日本マイクロソフトではいくつかの支援をご用意しています。あわせてご覧ください。
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参考
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東京大学 教員のための、オンライン授業を行うにあたって

Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)


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参考(拙者のブログ メモ として「適当」に書き留めた!)

<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)

mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)


mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)

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参考
東京外国語大学をチョイスしてみた。( 日本語の教師?で「日本語を外国人に教える」ということで )
ラオスでのネット環境(3G、4Gでない?)とPC、タブレット、スマホ環境の普及率等が解決できたとすると、
以下の動画2つ(動画1、動画2)を「タイ語、ラオス語版」にすれば、十分ではないか?と思われます。
期間限定なので、動画を撮影しておけば、十分かと思います。
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東京外国語大学

zoom 入門

動画1
[東京外国語大学]ZOOM入門 (0): Zoom ソフトのインストール / Introducing ZOOM (0): installationof ZOOM software

動画2
東京外国語大学]ミーティングのリンクが届いたら〜オンライン授業のための基本操作!〜

参考(拙者のブログ メモ として「適当」に書き留めた!)

オンライン○○ (会議、診療、授業、研修、就活など)の記事一覧

<新型コロナ>  教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)


京都 VSOP「緊急事態宣言」 平日は「テレワーク,オンライン〇〇,会議,授業など」STAY HOME 家での過ごし方 の例


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参考 
京都 京都大学、同志社大学、立命館大学等の「オンライン授業」は、独自システム、または「WEB会議(zoom 等)」ソフト利用か?  (小中高にも「オンライン授業」を! 京都 私立小学校でオンライン授業開始 0414 )

京都大、前期授業5月6日まで休講に 新型コロナウイルスの感染拡大の状況では延長も/ 京都大学 iPS山中教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/京都府市、首都圏と阪神圏への往来自粛を要請

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
http://ka4no3.blog101.fc2.com/blog-entry-781.html 
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結論(メモ)
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。


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00 「オンライ授業」に必要な「道具」
PC、タブレット、スマホ等で、双方向の授業での「オンライ授業」と仮定する。
( 双方向でない授業は「YouTubeのような一方通行の授業」と定義する。)
WEBカメラやマイクやヘッドホン等の付属の機能が必要であるケースが多い。
あとは、当然、インターネットの回線の充実である。(Wi-Fi等の環境も)

「道具」は、当然、「機器」と「回線」である。

本来の「WEB会議」の定義は、以下のようであるが、今回は、「オンライ授業の可能性」」ということで、用件を満たさないものも製品(ソフト・アフリ等)もあげる。

Web会議カテゴリーに属する製品は下記の機能を有していることを条件とする。

Web会議の定義
・1対1あるいは複数人で、オンラインによるビデオ通話や音声通話を実現できる
・PCの画面共有、あるいはテキストチャットができる
・会議の主催者が参加者を簡易な手順で招待できる
・通話内容を録音できる

先生は、「大型デスプレイ」が必要である。(生徒も可能なら・・・臨場感が違う。ITC教育の基本)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。話し方、展開の仕方は、工夫がいる。(15分サイクルなどの発想等)

01 新型コロナ対応の 日本における大学(小中高校も)の状況、塾・予備校等もざっと外観。

 日本の大学も、ほとんどの大学が、大学の封鎖し、「オンライ授業」の開始を大学・大学院生にHP等で表明されている。大学独自のシステムを持つところもあるが、ほとんどの大学が、「WEB会議」システムの拡張としての「オンライ授業」になりそうである。ただ、大学によって判断は、別れている。学生全員にタブレットを配布する大学もあれば、あらかじめ学生にどのような「通信機器」を持っているか?等の調査をした上で、「オンライ授業」のソフトを決めているようである。

ここが、一つ重要で、大学側は、「PCを持たないで、スマホのみ」の割合を気にしているようである。スマホのみの場合、双方向の「オンライ授業」は、困難?と考えているようである。

したがって、選択肢として、「WEBカメラ付きPCとカメラ付きタブレット」が必要であるという結論に対して、どう対応するか?は、各大学、または、小中高も対応が分かれる。

塾・予備校も独自のシステムを持つ学校とそうでないところもある。小中高校は、公立か私立で異なると思ってよい。公立学校のほとんどは、現状「公平・平等(格差)」という理由等で、導入されない。

 米国からは、オンライ授業で、「ZOOM」のリスクが叫ばれているが、一時的、避難的であるので、「ZOOM」が中国系というともあり、非難されている傾向もある。
オンライン授業 スケッチ

大学としては、「東京外国語大学」の博士前期課程、東京大学、京都大学、筑波大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学、立教大学等を現時点では、参考にした。

( 企業の状況は、今回は、あえて省いた。)

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FBIはZoomのハッキング対策として、
1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
3. 画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
4. 2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。
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シリコンバレーの人々のアドバイスは

こうした問題が浮上する中、シリコンバレーの人たちはZoomのセキュリティや利用についてどう考えているのか。

現在IT企業の取締役を務める元エンジニアは、「Zoomはエンドツーエンド暗号化していると言っていたが、やっていなかったから、こんなことになる」と不信感を示す。

セキュリティを重視するのであれば、「Zoomの使用はやめて、グーグルのハングアウト(Hangout)や、シスコのウェベックス(Webex)などを使うべき。Zoomはこれでビジネスを失うかもしれない。セキュリティ対策をおろそかにするからだ」と手厳しい。

また、ガジェット報道で知られるウッバー・ギズモ共同設立者で、元エンジニアのユベール・グェン氏は、「どうしてもZoomの使用が必須なら、電話(スマホ)かタブレットで使ったほうがいいと思う。基本的にスマホアプリの方が、OS(基本ソフト)経由で使うより安全だ」とアドバイスする。

シリコンバレーでは、スタートアップを含めて企業レベルや政府関係者も使っているが、使用にあたってはセキュリティに気をつけているようだ。
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02 人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。

( アメリカの授業などは、以下の拙者のブログ メモ へ )
メモ
「Zoom」「Teams」「 Webex」「Hangout」など

ある大学(3つ)の状況の考察とリスクを確認しておこう
(リアルタイムオンライン授業 (Teams, Webex, Zoom))
(使い易さで 人気のZoom 利用の大学も・・・)
(米国等では、Zoomリスク の安全性に疑問? Zoomは避けて、Hangout、Webexなどへ )
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout

(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など) 
学内システム と 既存システムの利用  例 500

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結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

G suite と Office 365 での学習環境を比較, Google classroom と Microsoft teams の比較
日本語学校 オンライン構想 

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京都の「知」に賛同! 「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 京都大学 iPS山中伸弥教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/ 感染予想数理モデル




感動! ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」( 2020年4月11日 放送)



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参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
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参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
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学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

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