つれづれなるままの「初めての Mac」購入 体験GPS お勉強 いろいろ366 aps

つれづれなるままの「初めての Mac」購入 体験 GPS お勉強 いろいろ366 aps スマホ 連携 ( iPhone VS Xperia) (iOS VS Android)

<新型コロナ> WEBシステムとしての オンライン会議(オンライン授業、オンライン就活、オンライン診療、、 ) の利用 を考える! ヒント

<新型コロナ>  WEBシステムとしての オンライン会議(オンライン授業、オンライン就活、オンライン診療、、 ) の利用 を考える!  ヒント

「オンライン授業」の切り口で思考するが、オンライン会議、オンライン就活、オンライン診療、、 等全て、発想は同じ、「哲学」は同じであろう という視線! 
 
オンライ授業

「ソーシャル・ディスタンス=SD」的技術革新、パラダイムシフトが必要である。

  ポジティブに「新しい技術を取り入れる施策」が必要かな?世界は、元どおりの状況を考えるが、元どおりの社会生活には、なかなかならない状況を想定して行く必要がある。ワクチンや特効薬ができない限り、新型コロナとの戦いでなく、新型コロナとの「共存」は、しばらく続くと考える。「ソーシャル・ディスタンス」にしても「オンライン授業」「オンライン診療」「オンライン就活」「飲食の新規テイクアウト事業」などもその「例」だと思ってね!

新型コロナは、社会を変えた!もう、前の社会に戻れない!?新しい価値観、発想がいると、、、、、

使用ソフト案
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)
オンライン授業 利用ソフト ss 500

人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。
(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など)
先生の配信の方法の ss 500

 
東大 types_overview



【オンライン授業にも】Google Classroomの使い方|基礎編


Google 「G-suite」


Google 「Classroom」


【必見!お役立ちガイド】オンライン授業に取り組む日本語教師向け
 
///// 


オンライン会議(オンライン授業 の可能性)としてみる??
報告

オンライ会議(オンライン授業 の可能性)

調査対象
00 「オンライ会議(オンライン授業)」に必要な「道具」
01 新型コロナ対応の 日本における大学・高校の状況、塾・予備校等もざっと外観。
02 人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。
(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など)

結論(メモ)
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。


/////
00 「オンライ授業」に必要な「道具」
PC、タブレット、スマホ等で、双方向の授業での「オンライ授業」と仮定する。
( 双方向でない授業は「YouTubeのような一方通行の授業」と定義する。)
WEBカメラやマイクやヘッドホン等の付属の機能が必要であるケースが多い。
あとは、当然、インターネットの回線の充実である。(Wi-Fi等の環境も)

「道具」は、当然、「機器」と「回線」である。

本来の「WEB会議」の定義は、以下のようであるが、今回は、「オンライ授業の可能性」」ということで、用件を満たさないものも製品(ソフト・アフリ等)もあげる。

Web会議カテゴリーに属する製品は下記の機能を有していることを条件とする。

Web会議の定義
・1対1あるいは複数人で、オンラインによるビデオ通話や音声通話を実現できる
・PCの画面共有、あるいはテキストチャットができる
・会議の主催者が参加者を簡易な手順で招待できる
・通話内容を録音できる

先生は、「大型デスプレイ」が必要である。(生徒も可能なら・・・臨場感が違う。ITC教育の基本)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。話し方、展開の仕方は、工夫がいる。(15分サイクルなどの発想等)

01 新型コロナ対応の 日本における大学(小中高校も)の状況、塾・予備校等もざっと外観。

 日本の大学も、ほとんどの大学が、大学の封鎖し、「オンライ授業」の開始を大学・大学院生にHP等で表明されている。大学独自のシステムを持つところもあるが、ほとんどの大学が、「WEB会議」システムの拡張としての「オンライ授業」になりそうである。ただ、大学によって判断は、別れている。学生全員にタブレットを配布する大学もあれば、あらかじめ学生にどのような「通信機器」を持っているか?等の調査をした上で、「オンライ授業」のソフトを決めているようである。

ここが、一つ重要で、大学側は、「PCを持たないで、スマホのみ」の割合を気にしているようである。スマホのみの場合、双方向の「オンライ授業」は、困難?と考えているようである。

したがって、選択肢として、「WEBカメラ付きPCとカメラ付きタブレット」が必要であるという結論に対して、どう対応するか?は、各大学、または、小中高も対応が分かれる。

塾・予備校も独自のシステムを持つ学校とそうでないところもある。小中高校は、公立か私立で異なると思ってよい。公立学校のほとんどは、現状「公平・平等(格差)」という理由等で、導入されない。

 米国からは、オンライ授業で、「ZOOM」のリスクが叫ばれているが、一時的、避難的であるので、「ZOOM」が中国系というともあり、非難されている傾向もある。
オンライン授業 スケッチ

大学としては、「東京外国語大学」の博士前期課程、東京大学、京都大学、筑波大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学、立教大学等を現時点では、参考にした。

( 企業の状況は、今回は、あえて省いた。)

//
FBIはZoomのハッキング対策として、
1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
3. 画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
4. 2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。
//
シリコンバレーの人々のアドバイスは

こうした問題が浮上する中、シリコンバレーの人たちはZoomのセキュリティや利用についてどう考えているのか。

現在IT企業の取締役を務める元エンジニアは、「Zoomはエンドツーエンド暗号化していると言っていたが、やっていなかったから、こんなことになる」と不信感を示す。

セキュリティを重視するのであれば、「Zoomの使用はやめて、グーグルのハングアウト(Hangout)や、シスコのウェベックス(Webex)などを使うべき。Zoomはこれでビジネスを失うかもしれない。セキュリティ対策をおろそかにするからだ」と手厳しい。

また、ガジェット報道で知られるウッバー・ギズモ共同設立者で、元エンジニアのユベール・グェン氏は、「どうしてもZoomの使用が必須なら、電話(スマホ)かタブレットで使ったほうがいいと思う。基本的にスマホアプリの方が、OS(基本ソフト)経由で使うより安全だ」とアドバイスする。

シリコンバレーでは、スタートアップを含めて企業レベルや政府関係者も使っているが、使用にあたってはセキュリティに気をつけているようだ。
//

02 人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。

( アメリカの授業などは、以下の拙者のブログ メモ へ )
メモ
「Zoom」「Teams」「 Webex」「Hangout」など

ある大学(3つ)の状況の考察とリスクを確認しておこう
(リアルタイムオンライン授業 (Teams, Webex, Zoom))
(使い易さで 人気のZoom 利用の大学も・・・)
(米国等では、Zoomリスク の安全性に疑問? Zoomは避けて、Hangout、Webexなどへ )
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout

(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など) 
学内システム と 既存システムの利用  例 500

///
参考(拙者のブログ メモ として「適当」に書き留めた!)

<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)

mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)


mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)

/////
参考
東京外国語大学をチョイスしてみた。( 日本語の教師?で「日本語を外国人に教える」ということで )
ラオスでのネット環境(3G、4Gでない?)とPC、タブレット、スマホ環境の普及率等が解決できたとすると、
以下の動画2つ(動画1、動画2)を「タイ語、ラオス語版」にすれば、十分ではないか?と思われます。
期間限定なので、動画を撮影しておけば、十分かと思います。
//////

東京外国語大学

zoom 入門

動画1
[東京外国語大学]ZOOM入門 (0): Zoom ソフトのインストール / Introducing ZOOM (0): installationof ZOOM software

動画2
東京外国語大学]ミーティングのリンクが届いたら〜オンライン授業のための基本操作!〜

参考(拙者のブログ メモ として「適当」に書き留めた!)

オンライン○○ (会議、診療、授業、研修、就活など)の記事一覧

<新型コロナ>  教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)


京都 VSOP「緊急事態宣言」 平日は「テレワーク,オンライン〇〇,会議,授業など」STAY HOME 家での過ごし方 の例


/////


Zoomを安全に利用する4つのポイント。Zoom爆弾や情報漏えいへ対処する。


新型コロナウィルスの感染者拡大を受けて、ビデオ会議を提供するクラウドサービス「Zoom」の利用者が急拡大している。一方で、急拡大した反動で「安全面」への指摘も急増している。間近一週間だけに限定しても様々な問題点が指摘された。本記事では、相次いで指摘されたZoomのセキュリティ不備に対して、いかに対応すべきかを記載する。

■相次ぐZoomの安全面への指摘

 Zoomに関する主要なセキュリテイ上の指摘は以下の四点が有る。

 1) 暗号化に関する懸念
 Zoom社は当初Zoomにおける通信は「エンドツーエンドの暗号化によって保護されている」と謳っていたが、セキュリティ業界からZoomの暗号化はエンドツーエンドの暗号化では無いのでは無いか?との指摘を受けた。「エンドツーエンドの暗号化」の本来の意味ではビデオ通信をしている二台のパソコンがあった場合に、この二台のパソコン以外から暗号化を復号化する手段が存在しない状態を指す。

 しかし、Zoomのビデオ通信では暗号化鍵はZoom社が保有する暗号化鍵を用いて暗号化を実施しているため、Zoom社のサーバ内に保存されたビデオ会議の録画データを「技術的には」Zoom社が復号化することを意味している。

 Zoom社の暗号化レベル自体はSaaSとしては一般的なレベルで有るが、「エンドツーエンドの暗号化」では無かったことは事実で有り、この点について同社は謝罪している。

 2) ビデオ会議に乱入されるZoom爆弾
 Zoomでビデオ会議を開始する時に参加者にビデオ会議参加用のURLを通知するが、この時ビデオ会議参加用のパスワードを設定していないと、URLさえ知っていれば誰でもビデオ会議に参加することが可能で有り、乱入者が暴言を叫んだり、露出行為を行う等が問題視されている。

 急速に社会インフラ化しつつ有るZoomだけに社会的な影響も大きく米国ではFBIが注意喚起を行ったり、米ニューヨーク市では大学での、遠隔授業にZoomを用いることを禁止するといった動きも出ている。

 3) パソコンの情報を不正に取得される脆弱性
 ZoomのWindows版クライアントのチャット機能に、UNC(Universal Naming Convention)パスの処理に関する脆弱性が存在することが確認されている。

 これは、サイバー攻撃者が準備した悪意の有るハイパーリンクをクリックすると、Windowsの認証情報を盗まれたり、任意の実行可能ファイルを起動されることが可能になる。

 最新のZoomクライアント 4.6.9にアップデートすることでこの問題は解消できる。

 4) ユーザデータの取り扱い
 Zoom社は、ユーザの承諾を得ずにユーザの情報をFacebookに送信しているとして、米国で集団訴訟を起こされている。Zoom Appを起動したタイミングでFacebookに対して、Zoomユーザーが接続している都市とタイムゾーン、Zoomユーザーが使用している電話会社情報等を送信しているというもの。

■Zoomの利用は控えるべきか?

 Zoomの特徴はその使い易さで有り、ITリテラシーが低い人で合っても利用出来ることが受けて、ビデオ会議としては後発ながら急速にシェアを伸ばしている。近年急速に注目度が上がったため、セキュリティの指摘が目につくが、Zoomのセキュリティに対する指摘は実は今に始まったことではなく、以前からも度々セキュリティの指摘が発生することは少なくなかった。

 Zoomは急成長中のスタートアップで有るため、セキュリティ投資よりも機能開発、ユーザ獲得に重点を置いていたものと推測される。これはZoomに限らずリソースの限られているスタートアップには良く見られる状況で有る。

 では、Zoomの利用を辞めるべきか?と問われると、筆者はそうは思わない。新型コロナウィルスの感染被害は拡大する一方で有り、人がいかにして接触しないか?を検討することは非常に重要な「安全対策」で有り、ビデオ会議は重要な「安全対策の一つ」で有る。

 ビデオ会議ソリューションは他にも幾つか存在するが、「誰でも簡単に使えるか?」という点は非常に重要であり、筆者の経験上、「誰でも簡単に使えるか?」という点においてはZoomは頭一つ飛び出していると感じている。現在の緊急事態においてビデオ会議は不特定多数の人や企業と実施することになるが、ビデオ会議システムによっては事前のID取得が必要であったり、会議の案内方法が不便だったり、資料の共有方法が分かりづらかったりと、操作方法につまづくことは少なくない。詳しい操作説明を聞いて無くても誰でもすぐに使えるというのは非常に重要なポイントで有る。

 多くの企業にとって、Zoom以外のソリューションを選択するより、Zoomを安全に使う方法を検討する方が現時点では、現実的な解決策に成り得るだろう。

■Zoomを安全に利用するには?

 Zoomを安全に利用する方法を記載する。

 1) Zoomクライアントは最新の物を利用する
   Zoomクライアント4.6.9より以前のバージョンには、UNCの不正利用リスクが存在するため、最新のバージョンを利用するようにする。

 2) Zoomの利用ルールを決める
 セキュリティの考え方の基本にデータ分類が有る。データの重要度に応じて安全対策を検討するという考え方だ。これはビデオ会議にも適用することが出来る考え方である。

 全ての会議をZoomで実施するのではなく、議題に応じてZoomで実施すべきかどうかのルールを決めておくことで、Zoomの暗号化の不備等に対応出来る。

 例えば以下のようなルールは多くの企業で適用することが出来るだろう。
 ・議題の機密性 低 例 営業訪問等
  Zoomのビデオ会議のデータが暗号化されていなかったとしても、影響の少ないような会議体はZoomを活用すべきだろう。例えば新規顧客に対する営業訪問等はZoomに置き換えられるのなら置き換えてしまっても問題無いだろう。

 ・議題の機密性 高 機密情報、個人情報を含む資料の共有等
  公開前の決算情報や、M&Aに関する会議、個人情報を含むマーケティングデータの共有等、情報漏えいが発生した際に企業の業績に影響を与えるようなデータの共有や会議に関してはZoom以外のチャネルを利用して資料を共有する等の対策を行う必要が有るだろう。現在のZoomの暗号化の仕組みでは、Zoom社自身に復号化されるリスクが存在する。

  そもそも、こういった機密性の高い情報のやりとりは共有先は限定されている筈であり、ビデオ会議の仕組みに求められる要件も利便性ではなく、よりセキュリティに配慮された仕組みが優先されるべきであろう。

 3) 会議用URLにはパスワードと待機室を利用する
 Zoomで会議室を準備する際には、必ずパスワードと待機室を利用するようにしよう。これは「Zoom爆弾」に対する対策となる。
 以下の設定を実施することでこれらの機能を有効化出来る。

  ・Zoomの新規会議をスケジュールする
Zoomの新規会議作成画面

  ・"ミーティングパスワード必須"と、"待機室を有効化"にチェックを入れる
Zoom爆弾の予防策:「ミーティングパスワード必須」と、「待機室を有効化」にチェックを入れる

 4) 会議用URLをSNS等に投稿しない
 最後にZoomの会議用URLをSNSに投稿しないように、ガイドライン等で周知する。

■セキュリテイの基本は「人命は最優先で保護すべき」

 今後もZoomは新たなセキュリティインシデントを発生させるかもしれない。セキュリティという側面だけにフォーカスすればZoomの利用は控えるべきという論調も増えるかもしれない。

 しかし、本来セキュリティとは「守るべき資産に応じた対策を検討する」ことであり、企業において最も優先度の高い資産とは「人命」で有る。新型コロナウィルスという未知の脅威に対して考慮すべきは「情報漏えいのリスク」よりも「人命を失うリスク」なのである。

 新製品の紹介をするために営業マンを客先に訪問させる行為は客先や利用した交通網にも感染リスクを広める行為に繋がってしまう。人が訪問しなくても済むような会議は極力Zoom等の仕組みを利用することを検討すべきだろう。

//////

参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
/////// 

参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
////// 

学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

//////  

<新型コロナ> 「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム) オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)/ オンライン授業 教員支援ポータル 

 (  全国の大学の主流が、「zoom」である。しかし、筑波大学は、「Microsoft Teams」のみを教員、学生に無償の契約にしている?   「Webex」、「zoom」は、有償、利用としている。これは、実質、「Microsoft Teams」の誘導では? と感じるのは・・・。私だけ? )


Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書 )

ある先生の「オンライン授業」の構想!?!
筑波大学(文系) manaba  例

結論(メモ) 「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!!   (ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業・会議」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)
///////

人気の4製品
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS  Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS LINE

//////
東京大学 教員のための、オンライン授業を行うにあたって



Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)

//////

 
オンライン授業 利用ソフト ss 500

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
先生の配信の方法の ss 500


//////
以下、「重要」は、拙者のブログです。
//////
重要
mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

重要
<新型コロナ> mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

重要
<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)
//////  
オンライ授業
拙者とオンライン 会議スケッチです。
////// 
筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター

(manaba のシステム トラブルか? manaba (マナバ)とは. manaba (マナバ)は日本の多くの教育機関に採用されているクラウド型の教育支援サービスです。 )

オンライン授業受講案内  更新日:2020年4月 9日

新型コロナウィルス感染症の流行により,筑波大学でも多くの授業を教室ではなく遠隔で実施することとなりました.このページでは,学生向けにオンラインで行われる授業を受講する手順を説明しています.前半は新たに筑波大学の情報環境を使い始める人向けに準備事項について説明し,後半は在学生を含む皆さん向けに遠隔授業の受講の仕方について説明しています.

オンライン授業受講までの道

準備編
用語の理解
端末と通信回線の準備
統一認証について理解し,パスワードを変更する.
Office 365メール(@sアドレス)の送受信テストを行う.
TWINSとKdBを使ってみる
manabaを使ってみる
受講編
Offce365 EES特典にサインアップする
※サインアップ後しばらくは MS-Teams の予定表が見えません。  
数時間〜1日程度で見えるようになります。
オンライン講義受講!
1.準備編

以下では,新たに入学した人を対象に,遠隔授業を受けるための準備について説明します.

用語集

ICTガイド(日本語/英語)
本学の情報環境を生き抜くためのサバイバルガイド.以下の説明もICTガイドのページを参照しながら行います.
統一認証システム
多くのシステムで共通したログイン名とパスワードを使えるように管理しているシステム.以下「(統一認証)」とあるものは,この共通ログイン名・パスワードで利用する.
Office 365メール(@sアドレス)
学生全員に割り当てられているメールアドレス.重要な連絡はここに来る.必ず読めるようにしておくこと.(統一認証)
全学計算機システム
学生が利用できる学内のサテライト端末室に設置されたパソコン(PC)端末とサーバ.(統一認証)
TWINS
授業の履修登録を行い,成績が参照できるシステム.(統一認証)
KdB
科目データベース.学群・大学院の全授業の情報を検索できる.(ログイン不要)
manaba
履修登録した科目ごとにコースページを見ることができ,教材の配布,科目に関する連絡,課題の提出などに使われる学習管理システム.(統一認証)
Office 365 EES特典
本学学生が利用できる,Microsoft社が提供する様々なサービス群.ICTガイドではカバーしていない.オンライン授業で用いられるグループウェアのTeamsや,動画配信サービスのStreamを含む.統一認証とは別の Office 365 EES特典認証を用いて利用する.
端末

オンライン授業を受講するためには,パーソナルコンピュータ(PC),タブレット,スマートフォンなどの端末が必要です.

以下は2020年4月現在これから端末を入手する人向けの参考情報です.しかし,全ての要件を満たしていても,オンライン授業の受講に支障が出ないということを保証することはできませんので,それを了解したうえで参考にしてください.

これから端末を入手するのであれば,家と大学の間で持ち運ぶことが苦にならず,動画授業閲覧や文書作成がやりやすい13インチ程度のディスプレイのついたノートPCがおすすめです.(録画ではなく)実時間で行われるオンライン授業やゼミへの参加の可能性を考えると,マイクロホンは必須,カメラも極力備えているものがよいでしょう.無線LAN機能は大学で使う上では必須です.有線LAN機能は自宅の利用環境に応じて選択してください.オペレーティングシステム(OS)は,利用できるソフトウェアの種類が多いので,Microsoft社のWindows 10または,Apple社のmacOSを使ったものが適しています.メモリは最低でも4GB以上,CPU(中央演算装置)は一概には言えませんが,あくまで目安として中級以上(Intel Core i5またはそれ以上)のCPUを備えたものであれば,動画配信授業を受講する上ではほぼ問題がないと思われます.できればお店で実物を触ってみて(2020年4月現在,容易ではありませんが)自分で確認して選択してください.

通信回線

家やアパートに固定回線によるインターネット接続を確保することをお勧めします.オンライン授業の受講に際しては,容量の大きな動画をダウンロードして視聴する必要があるため,通信量の制限のない回線が適しています.通信量の上限が定められている携帯電話などの契約では,パケット数上限に達してしまう可能性があることを認識しておいてください.

 

1.1 統一認証
統一認証システムは,皆さんが学内の多くの重要なシステムを使うための「認証」(利用者が本人であることを確認してシステムの利用を許可する作業)を担っています.統一認証のID(ログイン名)とパスワードを正しく管理することは,メール,授業の履修,成績などの個人情報を守るうえで大変重要です.以下のステップで統一認証について理解し,入学時に与えられた初期パスワードを,自分が覚えておけるパスワードに変更してください.

作業

ICTガイドの「4.1 統一認証システム」をよく読んで理解してください.
https://account.tsukuba.ac.jp/ にアクセスして,自分のパスワードを入学時に配布された初期パスワードから,記憶しておけるものに変更してください.パスワードは最大16文字の長さに設定できますので,最低でも8文字以上で他人に推測されにくいものを選んでください.
チェック項目

あなたの UTID-NAME は何ですか? また,UTID-13 は何ですか?
 

これで学内の各種システムを UTID-NAME や UTID-13 と自分で設定したパスワードで使うことができるようになりました.

1.2 Office 365メール(@sアドレス)
Office 365メール(@sアドレス)は,学生全員に割り当てられている電子メールのアカウントです.大学からの連絡事項がある際には,このアドレスに届きますので,常にチェックを怠らないようにすることが重要です.特に LINE やその他のSNSしか使わない習慣のついている人は注意が必要です.

作業

ICTガイドの「9. Office 365 メールの使い方」に目を通してください.
https://cloudmail.u.tsukuba.ac.jp/ からOffice 365メールにサインインし,「Outlook」を使ってテストのメールを作成して送信します.送信先は着信が確認できる自分や家族のメールアドレスとし,送信が適切にできていることを確認してください.
Office 365メールに着信したメールのチェックが常時行えるように,自分が使っているスマートフォンなどの情報端末で読めるように設定してください.通常利用しているメールアドレスがある人は,そのアドレスにOffice 365メールが転送されるよう,転送設定をしてください.
チェック項目

あなたのOffice 365メールアドレスは何ですか?
 

ここまでで,統一認証IDとパスワードでサインインし,Office 365メールの読み書きをすることができるようになりました.

1.3 TWINSとKdB
TWINSは,授業の履修登録と成績を管理するシステムです.授業に出て単位を取得するためには,決められた期間に履修するすべての科目の履修登録を行う必要があります.また,TWINSの中には授業に関連したお知らせを掲示する掲示板が設置してあります.KdBは,学群・大学院の全授業の情報を検索できるデータベースです.KdBを閲覧する時にはログインは必要ありません.

作業

ICTガイドの「5. TWINS利用ガイド」全体に目を通してください.
https://twins.tsukuba.ac.jp から統一認証IDとパスワードを使ってTWINSにログインし,「HOME」ページのおしらせや,掲示,学年暦が見られることを確認してください.(今は履修登録を行う必要はありません.)
ICTガイドの「6. KdBを利用したシラバスの閲覧」に目を通してください.
TWINSのメニューにあるボタン「KdB解説科目一覧」または https://kdb.tsukuba.ac.jp からKdBにアクセスして,自分の学類/専門学群/学位プログラムで開講する授業の一覧が見られることを確認してください.
TWINSメニューの「ログアウト」ボタンを押してTWINSからログアウトしてください.
チェック項目

春Aモジュールに開始される科目の履修登録はどの期間に行う必要がありますか?
春Bモジュールで終了する科目の期末試験期間はいつですか? その科目の成績がTWINSで見られるようになるのはいつからですか?
 

ここまでで,統一認証IDとパスワードでTWINSにログインすることができるようになりました.実際の履修登録は,学類/専門学群/学位プログラムのオリエンテーションで説明を受けてから行ってください.

1.4 manaba
manabaは,それぞれの授業ごとにウェブから利用できるコースページを作成し,教員と学生が教材を電子的に共有したり,アンケートを取ったり,課題の出題と提出を行ったりすることができる学習管理システムです.TWINSで履修登録が完了すると,学生は履修している授業科目のコースにアクセスすることができるようになります.オンライン授業の実施に際しては,教材の共有に加えて,説明音声ファイルの配布や動画ファイルへのリンクの周知など,manabaが中核的な役割を果たすことになります.

作業

ICTガイドの「7. 学習管理システム(manaba)」全体に目を通してください.
https://manaba.tsukuba.ac.jp にアクセスして,統一認証IDとパスワードを使ってログインしてください.授業の履修登録を行うまでは,科目のコースページは見えません.
ICTガイドの「7.3. 初期設定」に従って,基本設定と個別設定を確認してください.manabaの利用に慣れるまでは,各種リマインダがOffice 365メールに届くように設定しておいてください.
学類/専門学群/学位プログラムのオリエンテーションで資料配布などにmanabaを利用する場合には,オリエンテーションの前に連絡用のコースが設置されます(学類/専門学群/学位プログラムによって異なります).コースが確認できる場合にはそのコースページの告知や資料を確認してください.
(参考)教育クラウド室 manaba のページ

チェック項目

「登録キー」を用いて自分でコースに参加する方法について確認しておいてください.教員から配布された「登録キー」を使うことで,TWINSで履修登録を行わなくてもmanabaのコースを使うことはできます.しかし,その科目を履修して単位を得るためには,必ずTWINS上で履修登録を行わなければなりません.注意してください.
 

これで授業科目ごとの資料や動画ファイルの共有が行われる学習管理システムを使う準備ができました.

2.受講編

2.1 Offce365 EES特典サインアップ
オンライン授業では,動画配信のためのMicrosoft Streamなど,「Office 365 EES特典」として提供されるサービスが用いられます.Streamを利用するためには,先にOffice 365 EES特典というサービスにサインアップ(登録)し,そこで設定した新しい利用者IDとパスワード(統一認証とは別)を用いてサインイン(ログイン)する必要があります.
※サインアップ後しばらくは MS-Teams の予定表が見えません。  
 数時間〜1日程度で見えるようになります。

作業

(準備.サインアウト) ウェブブラウザでOffice 365メールを使うために既にサインインしている場合には,https://www.office.com にアクセスし,ウィンドウ右上のアカウントマネージャーボタンを押してサインアウトします.
(サインアップ) EES特典のページの学生向けの説明に従って,サインアップを行ってください.この時用いるアカウント名は,入学年度にかかわらず, UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp (@sではない) であることに注意してください.また,統一認証のものとは異なるパスワードを設定してください.
(サインイン) https://www.office.com に UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp でサインイン(ログイン)して,どのようなサービスが使えるか見てください.
(Stream) 動画配信サービスのStreamのアイコン(隠れている場合には「すべてのアプリ」を押して見つける)をクリックして,アップロードされている講義のビデオを見てみよう.
チェック項目

あなたのOffice 365メールアドレスとOffice 365 EES特典アカウント名はそれぞれ何ですか.
Office 365 EES特典サインアップで用いたパスワードは統一認証で使っているパスワードとは異なるものですか.
注意

一つのウェブブラウザで,同時にOffice 365メール(@s)とOffice 365 EES特典(@u)の両方にサインインすることはできません.両方に同時にサインインしたい場合には,2つのウェブブラウザを起動して,それぞれ@sと@uにサインインします.
@u のOutlookからは,UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp の名前でメールを送ることができますが,UTID-NAME@u.tsukuba.ac.jp に送られたメールは自動的に UTID-NAME@s.tsukuba.ac.jp に転送されます.
 

ここまでで,オンライン授業の動画を閲覧するためのStreamをはじめとするOffice 365 EES特典サービス群が使えるようになりました.

2.2 オンライン授業の典型的なスタイル
オンライン授業は,概ね3種類ほどの典型的な実施スタイルが考えられます.以下ではmanabaを介して資料などが配布されるケースを説明していますが,manabaではない別のウェブページを用いることも考えられます.実際の配布の仕方や質問などの先生とのやり取りの方法については,それぞれの授業の担当の先生の指示に従ってください.

資料 (manaba)+説明音声 (manaba)

PDFファイルなどの講義資料と,それを説明する音声ファイルがmanabaなどで配布されます.資料を見ながら音声ファイルを聞いて受講してください.

動画 (manaba+Stream)

パワーポイントでのプレゼンテーションや,教室での授業の模様を録画した動画を見て受講する形式です.動画にアクセスするためのリンクがmanabaで告知される場合には,それをクリックすることで視聴することができますが,動画本体はMicrosoft StreamやYouTubeなどの配信サーバに置かれています.

Streamに置かれた動画をmanabaから見る場合には,あらかじめブラウザの一つのタブ(ウィンドウ)でOffice 365 EES特典(@u)にサインインしておき,別のタブ(ウィンドウ)で動画へのリンクをクリックして動画を見てください.@uにサインインせずに動画へのリンクをクリックしたときは,サインインを求めるメッセージが表示されますので,別のタブ(ウィンドウ)でサインインした後に,動画へのリンクのページを再読み込みしてから再生してください.

動画がブラウザのウィンドウの中で再生されて,表示が小さいときには,再生画面にある「全画面表示」ボタンを押すことで拡大して見ることができます.

リアルタイムオンライン授業 (Teams, Webex, Zoom)

講義資料を事前に配布し,決められた時間に開始される授業にリアルタイムで参加する形式です.学生参加者も発言やプレゼンテーションが行える電子会議システムを用いる方式と,講義の模様がライブ配信されるものを視聴する方式があります.参加する際には,あらかじめ先生が指定した方法で,ウェブブラウザや専用アプリケーションで電子会議システムやライブ配信システムに接続する必要があります.

以下に代表的な電子会議システムを使って会議に参加する(授業に参加する)方法を説明したページへのリンクを示します.

Microsoft Teams (Office 365 EES特典サインアップが必要)
(   Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書 )

Teams での会議に参加する  (ビデオ)
ライブイベントに参加する
Microsoft Teams ヘルプページ
会議やライブイベントのヘルプページ
Teams で通話の設定を管理する(通話テスト)
Cisco Webex Meetings

メールの招待状から Webex ミーティングに参加する
Webex Meetings ヘルプセンター
オンラインミーティング接続テストサイト
Zoom

ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?
ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?
Zoom ヘルプセンター

//////

Microsoft Teams (Office 365 EES特典サインアップが必要)
///
Teams での会議に参加する  (ビデオ)
ライブイベントに参加する
Microsoft Teams ヘルプページ
会議やライブイベントのヘルプページ
Teams で通話の設定を管理する(通話テスト)

///
Cisco Webex Meetings
///
メールの招待状から Webex ミーティングに参加する

Webex Meetings ヘルプセンター

オンラインミーティング接続テストサイト

Zoom

ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?

ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?

Zoom ヘルプセンター




//////
参考

<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ
//////
参考

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)

////// 

筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター  ( オンライン授業 教員支援ポータル)
 
https://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/remote-lecture-portal/

オンライン授業 教員支援ポータル   更新日:2020年4月 15日

(For pages in English and other languages, please consider using Google Translate plugin for the Chrome browser, which shows you an on-the-fly-translated page.)

本ポータルには,筑波大学の教職員や学生向けにインターネットを利用してオンラインで授業を行うための情報を集めています.ソフトウェアやサービス等は,筑波大学の教職員や学生が追加費用なしに利用できるものと,個別に利用権を購入する必要のあるものを問わず掲載していますので,利用にあたっては各ソフトウェア・サービスの利用条件を確認するようにお願いいたします.

What’s New
2020-04-15: サービス・ソフトウェアに学術情報メディアセンターが提供するリソースを追加しました.
2020-04-13: 4月9日にオンラインにて行った研修の録画を実施例に追加しました.

遠隔(オンライン)授業について
遠隔授業を準備し,実施する上での注意点 (人間系 教育学域 樋口直宏先生にご提供頂きました)
推奨されるメディア配信の方法
動画: 録画 → 動画ファイルをMicrosoft Streamにアップ → manabaコースから参照
(manaba は多数の動画を同時に配信するようには設計されていません.多くの教員が動画をアップすると, manaba が停止する恐れがあります.動画のアップは Stream などの専用サイトを利用することを推奨します)
音声: 録音 → 音声ファイルをManabaコースにアップ(1ファイル50MBまで)

////
サービス・ソフトウェア
////
Microsoft Teams (遠隔授業・録画,チーム作業.筑波大教職員・学生はEES特典により追加費用なしで利用可)
リモート教育支援ページ サインイン(要サインアップ)
Microsoft Stream (ビデオ配信,筑波大教職員・学生はEES特典により追加費用なしで利用可)
説明ページ,サインイン(要サインアップ)
//
Cisco Webex (遠隔会議・授業,有料)
//
zoom (遠隔会議・授業,有料)
zoom の使用にあたっては、情報処理推進機構(IPA)の
の「対策」に示されている修正プログラムを適用してください。
//
New!   学術情報メディアセンターが提供するリソース(ソフトウェア、リモートアクセス手段)(2020-04-15)

/////
実施ガイド
授業,プレゼンテーション,ナレーションの録画・録音
(今後,スタッフの在宅勤務などが予想されます.この場合,教室やセンターにおける作業を通したサポートができなくなることから,本方法は推奨しません)
動画・メディア配信

/////
実施例やヒント
(共有してもよいコンテンツがあればぜひご提供ください.寄稿,リンク紹介歓迎です)

オンライン講義ショーケース
(システム情報系 亀田能成先生提供.manabaコース.自己登録キー5673013)



参考情報
本ページに関する連絡先

お願い:2020年4月現在,遠隔授業の実施に関しまして,当センターでは個別のご質問にお答えできる体制にありませんので,申し訳ありませんが,ご質問を頂いてもお答えできません.上記のお願いを踏まえたうえで,お問合せをされる場合は以下をご確認ください。

manabaの使い方に関することについては,教育クラウド室のお問合せ先をご参照ください.
それ以外のご連絡はこちらをご参照ください.

///// 
参考
 
(manaba のシステム  manaba (マナバ)とは. manaba (マナバ)は日本の多くの教育機関に採用されているクラウド型の教育支援サービスです。 )


////// 

参考

小中学校の教員や教育委員会の職員の方向けに「Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書(PDF: 4.09MB)  」をご用意しました。目次は次のように構成されています。
はじめに

Office 365 管理者の作業

Teams 超基本操作

アプリ起動とログイン
文字の投稿
オンライン授業
はじめてのオンライン授業(先生編)

授業までの準備
授業の開始から終了
オンライン授業の工夫
はじめてのオンライン授業(生徒編)

授業までの準備
授業への参加
もっと活用!

写真の投稿方法
全国の学校の臨時休業が進む中、学び止めない学校休業対策として、小学校、中学校、高等学校向けに、日本マイクロソフトではいくつかの支援をご用意しています。あわせてご覧ください。
////// 
参考
//////
東京大学 教員のための、オンライン授業を行うにあたって

Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)


//////

///
参考(拙者のブログ メモ として「適当」に書き留めた!)

<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)

mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)


mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)

/////
参考
東京外国語大学をチョイスしてみた。( 日本語の教師?で「日本語を外国人に教える」ということで )
ラオスでのネット環境(3G、4Gでない?)とPC、タブレット、スマホ環境の普及率等が解決できたとすると、
以下の動画2つ(動画1、動画2)を「タイ語、ラオス語版」にすれば、十分ではないか?と思われます。
期間限定なので、動画を撮影しておけば、十分かと思います。
//////

東京外国語大学

zoom 入門

動画1
[東京外国語大学]ZOOM入門 (0): Zoom ソフトのインストール / Introducing ZOOM (0): installationof ZOOM software

動画2
東京外国語大学]ミーティングのリンクが届いたら〜オンライン授業のための基本操作!〜

参考(拙者のブログ メモ として「適当」に書き留めた!)

オンライン○○ (会議、診療、授業、研修、就活など)の記事一覧

<新型コロナ>  教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)


京都 VSOP「緊急事態宣言」 平日は「テレワーク,オンライン〇〇,会議,授業など」STAY HOME 家での過ごし方 の例


/////
参考 
京都 京都大学、同志社大学、立命館大学等の「オンライン授業」は、独自システム、または「WEB会議(zoom 等)」ソフト利用か?  (小中高にも「オンライン授業」を! 京都 私立小学校でオンライン授業開始 0414 )

京都大、前期授業5月6日まで休講に 新型コロナウイルスの感染拡大の状況では延長も/ 京都大学 iPS山中教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/京都府市、首都圏と阪神圏への往来自粛を要請

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
http://ka4no3.blog101.fc2.com/blog-entry-781.html 
///// 

結論(メモ)
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。


/////
00 「オンライ授業」に必要な「道具」
PC、タブレット、スマホ等で、双方向の授業での「オンライ授業」と仮定する。
( 双方向でない授業は「YouTubeのような一方通行の授業」と定義する。)
WEBカメラやマイクやヘッドホン等の付属の機能が必要であるケースが多い。
あとは、当然、インターネットの回線の充実である。(Wi-Fi等の環境も)

「道具」は、当然、「機器」と「回線」である。

本来の「WEB会議」の定義は、以下のようであるが、今回は、「オンライ授業の可能性」」ということで、用件を満たさないものも製品(ソフト・アフリ等)もあげる。

Web会議カテゴリーに属する製品は下記の機能を有していることを条件とする。

Web会議の定義
・1対1あるいは複数人で、オンラインによるビデオ通話や音声通話を実現できる
・PCの画面共有、あるいはテキストチャットができる
・会議の主催者が参加者を簡易な手順で招待できる
・通話内容を録音できる

先生は、「大型デスプレイ」が必要である。(生徒も可能なら・・・臨場感が違う。ITC教育の基本)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。話し方、展開の仕方は、工夫がいる。(15分サイクルなどの発想等)

01 新型コロナ対応の 日本における大学(小中高校も)の状況、塾・予備校等もざっと外観。

 日本の大学も、ほとんどの大学が、大学の封鎖し、「オンライ授業」の開始を大学・大学院生にHP等で表明されている。大学独自のシステムを持つところもあるが、ほとんどの大学が、「WEB会議」システムの拡張としての「オンライ授業」になりそうである。ただ、大学によって判断は、別れている。学生全員にタブレットを配布する大学もあれば、あらかじめ学生にどのような「通信機器」を持っているか?等の調査をした上で、「オンライ授業」のソフトを決めているようである。

ここが、一つ重要で、大学側は、「PCを持たないで、スマホのみ」の割合を気にしているようである。スマホのみの場合、双方向の「オンライ授業」は、困難?と考えているようである。

したがって、選択肢として、「WEBカメラ付きPCとカメラ付きタブレット」が必要であるという結論に対して、どう対応するか?は、各大学、または、小中高も対応が分かれる。

塾・予備校も独自のシステムを持つ学校とそうでないところもある。小中高校は、公立か私立で異なると思ってよい。公立学校のほとんどは、現状「公平・平等(格差)」という理由等で、導入されない。

 米国からは、オンライ授業で、「ZOOM」のリスクが叫ばれているが、一時的、避難的であるので、「ZOOM」が中国系というともあり、非難されている傾向もある。
オンライン授業 スケッチ

大学としては、「東京外国語大学」の博士前期課程、東京大学、京都大学、筑波大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学、立教大学等を現時点では、参考にした。

( 企業の状況は、今回は、あえて省いた。)

//
FBIはZoomのハッキング対策として、
1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
3. 画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
4. 2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。
//
シリコンバレーの人々のアドバイスは

こうした問題が浮上する中、シリコンバレーの人たちはZoomのセキュリティや利用についてどう考えているのか。

現在IT企業の取締役を務める元エンジニアは、「Zoomはエンドツーエンド暗号化していると言っていたが、やっていなかったから、こんなことになる」と不信感を示す。

セキュリティを重視するのであれば、「Zoomの使用はやめて、グーグルのハングアウト(Hangout)や、シスコのウェベックス(Webex)などを使うべき。Zoomはこれでビジネスを失うかもしれない。セキュリティ対策をおろそかにするからだ」と手厳しい。

また、ガジェット報道で知られるウッバー・ギズモ共同設立者で、元エンジニアのユベール・グェン氏は、「どうしてもZoomの使用が必須なら、電話(スマホ)かタブレットで使ったほうがいいと思う。基本的にスマホアプリの方が、OS(基本ソフト)経由で使うより安全だ」とアドバイスする。

シリコンバレーでは、スタートアップを含めて企業レベルや政府関係者も使っているが、使用にあたってはセキュリティに気をつけているようだ。
//

02 人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。

( アメリカの授業などは、以下の拙者のブログ メモ へ )
メモ
「Zoom」「Teams」「 Webex」「Hangout」など

ある大学(3つ)の状況の考察とリスクを確認しておこう
(リアルタイムオンライン授業 (Teams, Webex, Zoom))
(使い易さで 人気のZoom 利用の大学も・・・)
(米国等では、Zoomリスク の安全性に疑問? Zoomは避けて、Hangout、Webexなどへ )
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout

(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など) 
学内システム と 既存システムの利用  例 500

////// 
//////   

結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

G suite と Office 365 での学習環境を比較, Google classroom と Microsoft teams の比較
日本語学校 オンライン構想 

//////
京都の「知」に賛同! 「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 京都大学 iPS山中伸弥教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/ 感染予想数理モデル




感動! ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」( 2020年4月11日 放送)



////// 

参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
///////  

参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
////// 

学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

//////  

<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学)  メモ

<新型コロナ>  教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ
0403

ここでは、東京大学の「オンライン授業」について「教員のため」の視線と「生徒のため」の視線の「2つの視線」の考察をえて、一般の企業「オンラインの会議」や一般の小中学校、大学の「オンライン授業」の可能性について考察のヒントにしたいと考えた。

現状の結論としては、以下になった。
//////
結論(メモ) 「オンライ授業・会議」の可能性
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業・会議」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
////// 


オンライン授業 利用ソフト ss 500
(  この「図」は、東京大学 とは関係ありません。)

Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)
Zoomの初期設定・利用開始時のトラブルに関するFAQ
学内システム と 既存システムの利用  例 500
(  この「図」は、東京大学 とは関係ありません。)


東京大学 教員のための、オンライン授業を行うにあたって

オンライン基礎講座「授業のオンライン化を念頭に置いた、Zoom の使い方」( 2020/03/19 )

オンライン基礎講座「ライブ配信ではない,動画やテキストなどを用いたオンデマンド型オンライン授業の作り方」および「語学学習に特化したオンライン授業相談会」( 2020/03/27 )

Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)



////// 

//////
教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学)

はじめに

東京大学では,総長のメッセージにある通り,新型コロナウィルスCOVID-19感染拡大を防止するため, 2020年度のSセメスターにオンライン授業を本格導入することになりました.メッセージにおいては,授業に関し「対面での講義は最小限とし、オンライン化を奨励し推進する」とされています.しかしながら,メッセージが出た3月18日以降,事態は深刻さを増し,全面的なオンライン授業実施に備えざるを得なくなってきています.

オンライン授業の実施は多くの教職員にとって,初めてのことでありかつ備える時間も非常に限られています.そのような中,大学という学びの環境を変わらず提供したいという思いのもと,これまで既に各所で様々な取り組みが進んでいることと思います.

本ポータルは,本学が授業のオンライン化をすすめるにあたり,教職員の負担を減らす一助としていただくために「走りながら」作っております.本ポータルでは,対面で行っていた授業をスムーズにオンライン化することに有用と思われる,次のような情報提供を行おうとしています.

何をもってオンライン授業というのか
本学でどういったシステム環境が使えるのか
そのシステムでは実際にどういうことができるのか
どういった具体的工夫があるのか
リソースにはどのようなものがあるか
しかしながら,まだまだ不十分です.そこでお願いがあります.既に授業をオンラインで実施されている先生方もいらっしゃると思います.ぜひそうした先生方には「こんな方法を知っている」「こんな工夫ができる」「こうすればうまくいく」といったことをutelecon-inquiries@googlegroups.com宛にお送りいただけると幸いです.本ポータルにおいてそうした情報を必要とする方々に届けていきたいと思います.

先生方の知が本ポータルに結集し共有され,本ポータルがオンライン化を成し遂げるコミュニティとなっていくことが,学生に対し質の高い学習環境の維持あるいは向上の支えになると信じております.

本ポータル編集に参画する教職員一同  

東京大学における教育のためのICTシステムを利用するために

東京大学における教育のための ICT システムは複数あります.

教育のためのICTシステム
東大 service-overview

全体像は上記の図のようになっています. 東京大学の構成員であることを示す UTokyo Account が多数のサービスを利用するための基礎となります.シラバス登録などを行う UTAS,教材配布や出席管理を行う ITC-LMS は UTokyo Account を保持していれば利用可能ですが,Word や Excel が利用できる Office 365 や Google のサービスを利用できる ECCS クラウドメールは別途有効化が必要です.また,本学のアカウントで Web 会議システム(Zoom,Webex,GoogleハングアウトMeet)を利用したい場合は,ECCSクラウドメールを用いて有効化する必要があります.
Office 365 や Google のアカウントを既にお持ちの方でも,学生に対して学内限定で動画ファイルを共有したい,容量を気にせず Google Drive(ファイル置き場)を利用したい場合は,それぞれ有効化することをおすすめします.

以下,それぞれのサービスの説明とサービスを利用するための作業を説明します. 以下の作業中, このページに書かれている通りにならないなど, 問題を見つけた場合は utelecon-inquiries@googlegroups.com までご連絡下さい. その際, (a) 以下のどのステップで, (b) 自分が何をしたら, (c) どのような結果になったか, を含めていただければ幸いです(「できませんでした」というだけの情報ですとこちらで問題がわからない場合が多いです).

UTokyo Account: 他のサービスすべてのもととなる, 「あなたが東京大学の構成員である」ことを示すアカウントです. 令和2年度新規の教職員には, 2020/4/1 以降に配られる書類に, あなたのアカウント番号(10桁の数字. 共通IDという)と初期パスワードが書かれています.
(新規の教職員用)作業: 初期パスワードを変更してください. 手順動画
UTAS (学務システム): シラバスを登録したり, 成績の登録をしたりするのに使うシステムです. オンライン授業に関する情報も, このシステムを経由して提供することになるでしょう. 使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があります.
作業: UTokyo Account を利用できれば,特に利用するための作業はありません.
ITC-LMS (学習管理システム): 自分が担当する授業に関して, 資料を掲示したり, 課題を提出させたり, 出席を管理したりなどの用途に使います. UTASと似ていて紛らわしいですが, UTASは授業が始まる前(シラバス登録)と後(成績登録), ITC-LMSは授業期間中に使うと, 大雑把には思っていてください. 使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があります.
作業: UTokyo Account を利用できれば,特に利用するための作業はありません(参考: ITC-LMS 教員向けページ)
ECCS クラウドメール (Googleメール,正確に言うと G Suite for Education): 全教職員が利用できる Google のサービスで,全教職員に本学の Google アカウント(ECCS クラウドメールアカウント)が発行されています.本学のWeb会議システムのアカウントを使うためには必須になります.また,Google アカウントであることから,ファイル置き場の Google Drive,文書作成サービスの Google Docs,表計算サービスの Google Spreadsheet,動画配信サービスの YouTube などが使えます.使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があるのと, 使い始める際にシステムの有効化を行う必要があります.
作業: UTokyo Account利用者メニュー の「ECCSクラウドメール」からアカウント名, 「ECCSクラウドメール(パスワード変更)」からパスワードを設定して, G Suite for Educationを有効化して下さい (手順についての詳細).
作業: 上記が終わってから実際にG Suite for Education が使える(Googleにログインできる)ようになるまで, 最大1時間ほどお待ち下さい(毎時0分に更新で反映まで5分程度かかります). その後,ECCSクラウドメールに移動して,設定したアカウント名(ご自身が設定した英数字)とパスワードを入力して,Gmail にログインできることを確認してください.
Office 365 (Microsoft): 文書作成ソフトの Word, 表計算ソフトの Excel, プレゼンテーションソフトの PowerPoint などが利用できるようになります.使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があるのと, 使い始める際にシステムの有効化を行う必要があります.
作業: UTokyo Account利用者メニュー から「Office 365 ProPlus利用許諾」に合意し, Office 365の有効化をして下さい (手順動画).
Web会議システム: リアルタイムにオンラインで授業を配信したり,授業用の動画を録画するために利用できます.本学では,Zoom,Webex,GoogleハングアウトMeet が利用できます.どれにしようか迷われている方は,利用しやすい Zoom をおすすめします.利用する準備方法はそれぞれのページをご覧ください.
ここで,注意してほしいのは, Google,Microsoft,Zoomも, すでに自分で使っているという方もいらっしゃると思いますが, そういった方も大学のアカウントで使えるようにしていただくことが重要です.これらのアカウントを使えるようにすることで,本学構成員向けのサービスを利用できるようになり,例えば,Google Drive で学内限定で共有されたファイルを閲覧したり,学生に学内限定でファイルを共有したり,Zoom で通常アカウントでは参加者数の上限が100名のところ,500名の会議を行うことができたりするようになります.

ECCSクラウドメール(Google)とOffice 365(Microsoft)の有効化の手順は前述していますが, それらのシステムでどんなことができるかも含め, 東京大学初年次ゼミナールのページにある, 『東京大学ICT活用ハンドブック(文理共通)』 (2019年度版)で詳しく説明しているため,必要に応じて御覧ください.

オンライン授業の主な形態

 ここでは,従来の授業と比較しながら,オンライン授業の主な形態3つを紹介し,それぞれの形態の説明とオンライン授業(メディア授業)としての要件の説明を行います.

従来の授業とオンライン授業の主な形態
東大 types_overview

 従来の授業は,リアルタイムに対面で行うものです.一方,オンライン授業には大きく分けて,リアルタイムに対面かつオンラインで行う形態(同期ハイブリッド型),リアルタイムにオンラインのみで行う形態(同期オンライン型),学生が自身のペース(オンデマンド)でオンライン学習する形態(非同期オンライン型)があります.
 以下,それぞれについて説明します.

リアルタイム(対面+オンライン)型(同期ハイブリッド型)
実際の教室で授業をして,Web会議システムなどでその内容を配信する形態です.
この形態のオンライン授業(メディア授業)としての要件は,「同時かつ双方向に行われる」ことです.Web会議システムを利用すれば,チャットや音声による通話ができるためその要件を満たせますし,映像配信であったとしてもコメントなどを受け付ける機能があれば,その要件を満たすことができます.
参考: リアルタイム(対面+オンライン)型(同期ハイブリッド型)の準備方法(途中)
参考: オンライン基礎講座「授業のオンライン化を念頭に置いた、Zoom の使い方」 

リアルタイム(オンライン)型(同期オンライン型)
Web会議システムなどを用いて教員と学生全員がオンラインでつながり授業を行う形態です.
この形態のオンライン授業(メディア授業)としての要件は,「同時かつ双方向に行われる」ことです.Web会議システムを利用すれば,チャットや音声による通話ができるためその要件を満たせますし,映像配信であったとしてもコメントなどを受け付ける機能があれば,その要件を満たすことができます.
参考: リアルタイム(オンライン)型(同期オンライン型)の準備方法(途中)
参考: オンライン基礎講座「授業のオンライン化を念頭に置いた、Zoom の使い方」 

オンデマンド(オンライン)型(非同期オンライン型)
学習管理システムなどで教員が用意した教材をもとに学生が個別に学習する形態です.例えば,以下のような方法が考えられます.
学生は教員が作成した動画教材,もしくは OCW(Open Course Ware)や MOOC(Massive Open Online Course)などの既存の動画教材を毎週決められた範囲で視聴し,別途課題提出や掲示板での質疑応答を行う
Web会議システムを用いてリアルタイムに行った授業の録画を後から視聴して,課題提出や掲示板での質疑応答を行う
この形態のオンライン授業(メディア授業)としての要件は,以下の2つです.例えば,教員が Web 掲示板(ITC-LMSにその機能有)を用意して学生同士が意見交換できるよう促し,適宜授業内容に関して小テスト,問いかけ,質疑応答などを行うことで要件を満たせます.
以下の2つの方法どちらかを用いて,設問解答、添削指導、質疑応答等による十分な指導を併せ行うことが必要
毎回の授業の実施に当たって、指導補助者が教室等以外の場所において学生等に対面すること
又は,当該授業を行う教員若しくは指導補助者が当該授業の終了後すみやかにインターネットその他の適切な方法を利用すること
当該授業に関する学生の意見交換の機会の確保が必要(学習管理システム ITC-LMS の掲示板機能で実現可能)
参考: オンデマンド(オンライン)型(非同期オンライン型)の準備方法(途中)
参考: オンライン基礎講座「ライブ配信ではない,動画やテキストなどを用いたオンデマンド型オンライン授業の作り方」
各授業方法のオンライン化(執筆中)

質疑応答のオンライン化
板書のオンライン化
輪読のオンライン化
グループワークのオンライン化
具体的なツールの使い方(執筆中)

学習環境の整え方
ITC-LMSの使い方
Google Classroom の使い方 

教材の作り方
オンライン基礎講座「ライブ配信ではない,動画やテキストなどを用いたオンデマンド型オンライン授業の作り方」にてそれぞれのトピックを説明しているため,記事が出来上がるまではそちらの動画を御覧ください
Googleドキュメントの音声認識を使った素早いテキスト入力の方法
PowerPoint を用いた簡単な動画の作り方
Web 会議システムを使った動画の作り方 

ファイルのアップロードと共有方法
Google Drive の使い方
One Drive の使い方
ご共有いただいた実践例・参考情報(随時募集中)
//////

先生の配信の方法の ss 500
(  この「図」は、東京大学 とは関係ありません。)
//////

東京大学 教員のための、オンライン授業を行うにあたって

オンライン基礎講座「授業のオンライン化を念頭に置いた、Zoom の使い方」( 2020/03/19 )

オンライン基礎講座「ライブ配信ではない,動画やテキストなどを用いたオンデマンド型オンライン授業の作り方」および「語学学習に特化したオンライン授業相談会」( 2020/03/27 )

Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)

//////


 
ここで,ご共有いただいた資料を紹介いたします.ご共有いただいた先生方,誠にありがとうございます.
資料をお持ちの方でご共有いただける場合はutelecon-inquiries@googlegroups.comにご連絡いただけると幸いです.
もしくは,Github に詳しい方は,utelecon の Githubを fork して,以下のリストに情報を付け加えていただき,pull request を送っていただければ幸いです.
現時点では,箇条書きでご紹介させていただきますが,情報が増えてきましたら別途整理などさせていただく予定です.
また,各授業方法のオンライン化の項目などで別途ご紹介させていただく可能性があること,ご了承いただければ幸いです.

PC1台でできるオンライン講義 [Powerpoint] [動画(MPEG4)] (工学系・川原先生): 板書の授業をオンラインで行うための方法を動画付きで説明いただいています
Zoom利用の手引き0.3 [PDF](工学系・相田先生): Mac のスクリーンショットを多用した Zoom の使い方を解説いただいています
Google meetを使ったグループワーク型授業の例 [PDF] (工学系・柳澤先生): オンラインにおいてグループワークをする方法が説明されています(Zoomのブレークアウトでは教員の声などを伝えられませんが,その点を克服している画期的な方法です)
スマートフォンと書画カメラで手書き講義をPCで行う方法 [PDF] (工学系・古関先生): A4の紙をリアルタイムの板書がわりとして書画カメラで撮影し配信する方法が説明されています
PCとタブレットを使って黒板ライクに講義をする方法 [PDF] (工学系・熊田先生, 鈴木先生): タブレット上にホワイトボード的に板書,必要に応じてタブレット画面をスライドやPDFの資料にも切り替えて行う方法が紹介されています
ペンタッチ機能をもったWindowsタブレット一台(Surfaceなど)で資料に手書きをしながら配信する方法 [動画(YouTube)] (情報理工学系・川原研博士課程・笹谷さん):授業pdfを開き画面共有しながらそこに書き込んだり,OneNoteなどを共有して直接書き込む方法の紹介です.
2020-03-31配布版ーこれだけマニュアル-自習で最低限のオンライン講義ができるようになる [PowerPoint(Google Drive)] (農学生命科学・田野井先生,中嶋先生):「ECCSクラウドメール開設編」「ZOOM開設・設定編」「ZOOM利用編」「ITC-LMS利用編」「履修前の学生教員間情報共有編」「オムニバス講義編」とそれぞれのトピックに関する説明がコンパクトにわかりやすくまとまっている資料です.
農学生命科学研究科・農学部 オンライン授業 教員講習会・相談会 [動画リスト] (農学生命科学・田野井先生,中嶋先生,笹部先生,中西先生):農学生命科学研究科で行われた講習会・相談会の動画リストです.オンライン授業のやり方 基本形の説明,「授業」として成り立つための条件など幅広いトピックを扱ってくださっています.
都市工学専攻・オンライン講義マニュアル [PDF] (工学系研究科・都市工学専攻) : 工学系研究科都市工学専攻でまとめられたオンライン講義マニュアルです.Zoom を用いて講義を行う一連の流れが記載されています.
オンライン講義の通信量 [Webページ] (人文社会系・大向先生):Zoom を用いた際の通信量を,講義時(画面共有),雑談時(カメラ映像),音声のみの講義時,参加者の発言を許可した時など場合分けして計測したデータが記載されています.
Eindhoven工科大学におけるZoom講義の一例 [PDF] (工学系・大西先生):大西先生が実際に受けられたEindhoven工科大学におけるZoom講義の感想が記載されています.講義の流れ,講師の運営体制,講義を受けた上での懸念点などが載っています.
リンク集(随時募集中)

農学生命科学研究科・農学部 オンライン授業ページ


/////

2020年4月6日
東京大学五神総長、授業のオンライン化に向け学生へメッセージ


 東京大学の五神真総長は新型コロナウイルス感染症対策で学生向けのメッセージを発表した。授業の全面オンライン化を実施するとした内容で、インターネット接続環境の整備などで大学側が全面的に支援するとしている。

 東京大学によると、3月に発表したメッセージで4月からの新学期授業は学事歴通りに行い、対面授業を最小限にとどめるとしていたが、春休み期間中に海外渡航した教員や学生が相当数に達することが明らかになったとして、4月以降に開講する授業を全面的にオンライン化するとした。

 この措置はあくまで学生らの健康を守る緊急措置だが、長期化が避けられないとしてインターネット接続環境の整備などで大学として必要な支援を進める考えを表明した。しかし、社会全体でテレワークが推進されていることから、ネットワークの混雑による通信環境の悪化などが想定されるとし、さまざまな工夫を試行しながら対応する方針を示している。

 さらに、接続環境の差により、学生間に不公平が生じないよう事後的な対応を含めて十分な対策を講じる考えを持っていることも明らかにした。

参考:【東京大学】新型コロナウイルス感染症に関連する対応について 総長メッセージ

//////
//////
重要
mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

重要
<新型コロナ> mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

重要
<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)
////// 
東京大学 生徒用

Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために

情報基盤センター 
2020.4.6
 

オンライン講義に用いることができるソフトウェアの一つであるZoomについて、セ キュリティ上の懸念がいくつか報道されております。

その内容は、
Zoomのソフトウェア等のセキュリティ上の問題点 ・Zoomの仕様によるもので、実際には問題にならないと考えられること、または運用上

の配慮で問題を回避できると考えられること に分かれます。このうち、前者については、Zoom側で対応が進んでおり、私どもが把握 している範囲ではすべて対処済みとなっています。​但し、ソフトウェアを最新版にアップ デートしておくことが重要です。​後者については、特に運用上の配慮が必要なのが、講義 中に第三者がミーティングに参加して音声や画像等で妨害する、いわゆるZoom bombing と呼ばれている事象です。本学のオンライン講義でもすでに妨害が報告されております。

Zoom bombingを防ぐためには、
1. 外部の人間が講義に入ってくることがないようにする 2. 妨害されたときの対処を確認しておく ことが必要です。以下、具体的に対応策を示します。

1. 外部の人間が講義に入ってくることがないようにする
これには、
a) Zoomの認証機能を用いて、東京大学のメールアドレス(u-tokyo.ac.jp)でZoomにサイン

インしている者しか参加できないようにする b)第三者がZoomミーティングのアクセスに必要な情報を知り得ず、安易に推測もできない

 ようにする。
の2つの方法があります。

a)が有効で本来の対策ではありますが、現段階では学生全員が東京大学のメールアドレ スでサインインしたうえでオンライン講義に参加する方法を把握している状況ではありま せん。このため、この方法を用いると本来参加できるべきなのに参加できない学生が出る 可能性があります。このため、当面の対策はb)となります。これには、

・ミーティングにはパスワードを設定する。

・ミーティングに参加するための情報が外部に漏れないように管理する。

ことが重要です。パスワードを設定しないと、9桁(もしくは10桁)の数字が一致すれば ミーティングに入れますから、ランダムに数字を設定してどこかのミーティングに参加で きる可能性があり、荒らしに会っているミーティングは多くがこの状態と推測されます。 すでにパスワードがない状態でオンライン講義を設定されている方も、パスワードを設定 してください。 ミーティング情報の管理では、ミーティングIDとパスワードや、ミーティングのURL (標準設定ではURLの中にパスワード情報が埋め込まれています)が外部に知られないよう に慎重に扱い、受講生へ周知する際にも、学内者しかアクセスできない場所に置くように 徹底する(公開された講義HPなどには書かない)ことが必要です。また、学生がSNS等で 発信しないように注意しておくことも重要です。ミーティングIDはなるべく毎回変更し、 パーソナルミーティングIDは使わないことも有効と考えられます。UTAS, ITC-LMSはどち らも学内者(UTokyo Accountの保持者)しかアクセスできない場所であるため、それを通知 する場所として利用できます。

東京大学授業カタログからの公開情報について UTASを用いて授業を通知する際、シラバス中の「詳細情報」に新設された「オンライ

ン授業URL」の欄に書くことを推奨しておりますが、その他の欄に自由記述をしている ケースが散見されています。その場合シラバス中のいくつかの欄(詳細は以下)が東京大 学授業カタログ( ​https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/ )に掲載、公開されている(またはい

page1image446941136 page1image446941424 page1image446941712

た)ことにご注意の上、必要な対策(以下に記述されていたオンライン会議情報はこれ以 上使わず、URLを作り直す)を取っていただきたいと思います。以下が、過去のある時点 で公開されていたオンライン会議情報です。

327日以前に、UTASシラバス情報「授業の目標、概要」「授業計画」「授業の 方法」「成績評価方法」「教科書」「参考書」「履修上の注意」「その他」欄にか かれていた情報。

それ以降に書かれた情報はマスキング処理が施されて情報がそのまま授業カタログに載ら
ないようにしておりますが、さらなる検証と対策を施す予定です。

2. 妨害されたときの対処 何らかの方法で第三者にオンライン講義に参加されてしまった場合の対処としては、事 前に行っておくことと、妨害が発生したときに行うことがあります。
2.1. 事前準備

  • ·  講義を補助してくれる補助者がいる場合には、補助者もミーティング中の操作ができ

    るように共同ホストにしておきます。これは、ミーティング予約時に設定しておくこ

      ともできますし、開催時に「参加者」ウィンドウから設定する事もできます。
    
  • ·  画面を共有できるのはホストのみとしておきます。現在は、予約作成時の標準設定は 「ホストのみ」となっています。参加者に画面を共有させる必要があるときは、ミー

      ティング中に変更することができます。
    
  • ·  参加者に、共有画面に線や文字、図形等を記入する「コメント(注釈)」を許可しな

      い設定としておく。現在は、予約作成時の標準設定では許可しないようになっていま
    

    す。

  • ·  ファイル転送、参加者同士のチャット(プライベートチャット)はできないようにし

      ておきます。現在は、予約作成時の標準設定ではできないようになっています。
    

    なお、上記の標準設定は、45日以前に作成した予約では異なっていることがありま す。また、ミーティングの参加前に必ずホストが承認するようにする「待機室」を用いる ことも考えられますが、人数の多い講義では全員を確認するのは現実的ではないこと、開 始後に参加する参加者をそのたびごとに承認しなくてはならないなどの問題があります。 「待機室」機能を使用する際にはこの点にご留意ください。

    2.2. ミーティング中の操作 ミーティング中にできることは、以下のようなことがあります。これらの機能を用いて 妨害を排除します。以下の操作の説明は、WindowsおよびMacの場合で説明しています。

  • ·  参加者を強制的に退出させる

    􏰀 コントロールツールバーの「参加者の管理」をクリックし、参加者ウィンドウを 表示する。退出させたい参加者の上にマウスカーソルを置き、詳細メニューから 「削除」を選ぶ。当該参加者は、以後このミーティングに参加できなくなりま す。

  • ·  ミーティングをロックする
    􏰀 参加者ウィンドウの下の詳細メニューで「ミーティングをロックする」を選択す

    ると、以後、新たにミーティングに参加することができなくなります。遅れて参

        加しようとした学生も参加できなくなりますので、注意してください。
    
  • ·  参加者が画面共有できるかどうかを制御する

    􏰀 コントロールツールバーの「画面を共有」の右側にある「^」をクリックすると 高度なオプションのメニューが表示されます。ここで画面を共有できるのは誰か を選択できます。

  • ·  個々の参加者のビデオ送信を止める

􏰀 参加者ウィンドウの個々の参加者名の横にあるビデオマークをクリックすること で、ビデオ送信を止めることができます。

· 全参加者をミュートし、ミュート解除できないようにする
􏰀 参加者ウィンドウの下の「すべてミュート」をクリックします。現れるメニュー

で、​「参加者に自分のミュート解除を許可します」のチェックを外して​「はい」 を選択します。補助者(共同ホスト)がこの操作を行うと、ホストもミュートさ れますので注意してください。
 東大 生徒用

//////

付記:Zoomのセキュリティに関する報道等について

Zoomのセキュリティに関して、いくつかの報道がなされています。以下は、45日現 在で確認できた報道について、その深刻度や解決状況等をまとめたものです。 全体として、Zoomのソフトウェアおよびシステムにはいくつかのセキュリティ上の問題 点が存在しましたが、現在までにすべて解決しています。このため、最新のソフトウェア を用いることが重要です。

一方、その他の問題は、Zoom Bombingのように、Zoomの機能に欠陥があるというより も、使い方に気を付ける必要がある事象です。 以下の表に、報道等で指摘されている問題点と、その内容等をまとめました。

問題点

報道された メディア (代表的な もの)

内容

解決状況/深刻度

オンライン通話が End-to-Endで暗号化 されていない

Gigazine Routers

Zoom社は、end-to-endで暗 号化しているという表現をし たことがあるが、サーバにお いては復号化されて処理され ているため、配信者と参加者 間で常に暗号化されているわ けではない。但し、配信者とZoomサーバ、Zoomサーバ と参加者間では暗号化されて おり、第三者が盗聴(盗視 聴)できるわけではない。

端末とサーバの間では暗号化 されている。Zoomは、映像 の送り先ごとに映像品質の調 整などをしているので、サー バでの復号はほぼ不可欠。 サーバ側で復号された情報を 扱うのはクラウドサービスで は普通。クラウドに置けない ほどの高度に機密性が高い情 報のやり取りにはZoomを使 うべきではない。(そういう 場合は別途考慮要)

メールアドレスが漏 洩している

Gigazine

同じドメイン名を持つユーザ を同一組織の人間であるとみ なし、利用者名をコンタクト リストに載せていた。大手で ない(Gmail, Yahoo, hotmail などでない)メールサービス プロバイダと契約した場合、 ドメインが同じであることか ら同じ組織の所属者とみなさ れ、加入者間でコンタクトが 漏洩していた。

東京大学では、相互にコンタ
クト情報が閲覧できないよう
にする措置を取っている。

インストール時に管 理者パスワードを取 得し、これを用いて 自動でインストール するという手法を 取っている

Gigazine

Mac:Zoomのインストーラ が、システムからの要求のよ うに見せかけて管理者パス ワードの入力を求めることが 問題視されている。

修正済み(April 2, 2020 Version 4.6.9 (19273.0402))

前項のインストーラ を利用して、攻撃者 が直接Macを操作す ることで、管理者権 限の操作が行える脆 弱性が存在

Techcrunch

Mac:当該Macを操作できな ければ攻撃できない

修正済み(April 2, 2020 Version 4.6.9 (19273.0402))

攻撃者が直接Macを 操作することで、カ メラとマイクにアク セスできる。

Techcrunch

Mac:当該Macを操作できな ければ攻撃できない

修正済み(April 2, 2020 Version 4.6.9 (19273.0402))

Macに秘密裏にウェ ブサーバーをインス トールしていた

Gigazine

20197月の出来事で、 Apple, Zoom双方のアップ デートにより修正済み

Facebookアカウン トを持っていない人 のデータもFacebookに送って いた

Gigazine

iOS: ユーザ情報をユーザに 無断でFacebookに送信

修正済み(March 27, 2020 version 4.6.9 (19213.0327))

Zoomの「出席者追 跡機能」を有効にす ると、会議のホスト 役は通話相手がPC の前から離れている かどうかを確認でき る。プライバシー侵 害との指摘。

Gigazine

参加者が Zoomから30秒以上 視線をそらせている場合にホ ストに表示

当該機能は使用できなくなっ
ている。

Zoomの画面共有機 能などを用いてポル ノ映像を見せるなど の嫌がらせ行為 Zoom bombing

Gigazine

いわゆる「荒らし」。Zoom の問題というより、使い方の 問題。特にミーティングIDだ けでパスワードがないと、桁の数字が一致すれば入れて しまう。ランダムに番号を選 んで試すケースも考えられ る。

・パスワード付きミーティン グにして、パスワード、ミー ティングIDを外部に知られな いようにする。 ・認証されているユーザしか 参加できないようにする。 ・「荒らし」を受けた時の対 応手段を周知しておく

Windowsでチャット へのUNC貼り付けを 用いた攻撃に対する 脆弱性

ZDNet

Windows: チャットに UNC(Universal Naminb Convention)を用いたパスを 書くと、クリッカブルなハイ パーリンクになり、これを 誤ってクリックすることで認 証情報を窃盗されたり任意の 実行可能ファイルを起動され たりする可能性がある。

修正済み(April 2, 2020 Version 4.6.9 (19253.0401))

Zoomの、プライ ベートのはずの録画 を他者に見られてし まう。

Washingto n Post

外部の動画公開サイトに Zoomから連携してアップ ロードする際に、あるルール で決められたファイル名が付 く。どのようなファイル名の 動画があり得るのか推定でき てしまい、名前を知っていれ ばアクセスできる場合は、外 部の人間がプライベートなは ずのZoom録画を視聴できて しまう。

Zoom外の外部サービスに録 画を置くときだけ起きる。単 にZoomの録画機能を使うだ けなら(クラウドでもローカ ルでも)関係ない。 記事中にも"It does not affect videos that remain with Zoom’s own system." と記 載。

Gigazine Routers
https://gigazine.net/news/20200402-zoom-should-not-use/
 

Techcrunch
https://jp.reuters.com/article/spacex-zoom-video-commn-idJ PKBN21K160 https://jp.techcrunch.com/2020/04/02/2020-04-01-zoom-doo m/ 

ZDNet
https://japan.zdnet.com/article/35151756/ 

Washingto n Post
https://www.washingtonpost.com/technology/2020/04/03/tho usands-zoom-video-calls-left-exposed-open-web/
//////

page6image417170496 page6image417170848 page6image417171136
Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用)
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/5756/Zoom.pdf
/////page6image417180368 page6image417180656 page6image417180944
結論(メモ) 「オンライ授業・会議」の可能性
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業・会議」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
////// 

//////
参考

<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ
//////
参考

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)

//////  
//////
参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
/////// 

/////   

結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

G suite と Office 365 での学習環境を比較, Google classroom と Microsoft teams の比較
日本語学校 オンライン構想 

//////
京都の「知」に賛同! 「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 京都大学 iPS山中伸弥教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/ 感染予想数理モデル




感動! ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」( 2020年4月11日 放送)



////// 

参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
//////

学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

//////  

<新型コロナ> mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

<新型コロナ>     mac で zoom  利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)

とりあえず、「zoom」を使うと仮定してみた!

「ソーシャル・ディスタンス=SD」的技術革新、パラダイムシフトが必要である。

 ポジティブに「新しい技術を取り入れる施策」が必要かな?世界は、元どおりの状況を考えるが、元どおりの社会生活には、なかなかならない状況を想定して行く必要がある。ワクチンや特効薬ができない限り、新型コロナとの戦いでなく、新型コロナとの「共存」は、しばらく続くと考える。「ソーシャル・ディスタンス」にしても「オンライン授業」「オンライン診療」「オンライン就活」「飲食の新規テイクアウト事業」などもその「例」だと思ってね!

新型コロナは、社会を変えた!もう、前の社会に戻れない!?新しい価値観、発想がいると、

//////

参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
//////
学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

////// 

//////
なんか?短期間に人が考えることだ同じなんだ?とビックリしたし、
日本の大学のアカデミックのレベルの低さに驚いた? まあ、日本の大学の行く末を
憂うのが、今回の目的ではないので、

とりあえず、「zoom」を使うと仮定してみた!
zoom 入門

日本語の教師?で「日本語を外国人に教える」ということで
東京外国語大学をチョイスしてみた。
ラオスでのネット環境(3G、4Gでない?)とPC、タブレット、スマホ環境の普及率等が解決できたとすると、
以下の動画2つ(動画1、動画2)を「タイ語、ラオス語版」にすれば、十分ではないか?と思われます。
期間限定なので、動画を撮影しておけば、十分かと思います。

( 勝手に、T兄ちゃんからの課題?(宿題?)と思い調べましたが、これでよかったですか?(笑))

//////

東京外国語大学

動画1
[東京外国語大学]ZOOM入門 (0): Zoom ソフトのインストール / Introducing ZOOM (0): installationof ZOOM software

動画2
東京外国語大学]ミーティングのリンクが届いたら〜オンライン授業のための基本操作!〜

/////
以下、神戸大学推奨のPC環境


遠隔授業等の準備
学生の皆様には、遠隔授業等に向けて以下の準備をしておいてください。
(1)ハードウェア : パソコン
*ノートパソコンのようにカメラ、マイク、スピーカー機能のあるものが望ましい。
*パソコンを所持していない場合、スマートフォンやタブレットからでも受講可能です。
(2)通信環境
インターネットで十分なデータ量を利用できる環境を自宅に用意してください。動画などの視聴により、1回の授業で500MB~1GB程度の通信量が予想されます。家庭用の固定回線ではなく、携帯会社等のモバイル通信を利用する場合は、容量不足(いわゆる「ギガ不足」)にならないように、容量無制限の契約プランに変更することをおすすめします。
 
遠隔授業の方法
遠隔授業は、本学「学修支援システム(BEEF)」、Web会議システム等を利用して行います。授業の前日までに、履修登録を済ませておいてください。翌日からBEEF上で、登録した授業のコースを見ることができます。事前に資料が掲載されることもありますので、4月中に確認しておいてください。

オンライン授業 利用ソフト ss 500

//////


ZOOM

//////


//////
オンライン授業 スケッチ

Zoomを安全に利用する4つのポイント。Zoom爆弾や情報漏えいへ対処する。


新型コロナウィルスの感染者拡大を受けて、ビデオ会議を提供するクラウドサービス「Zoom」の利用者が急拡大している。一方で、急拡大した反動で「安全面」への指摘も急増している。間近一週間だけに限定しても様々な問題点が指摘された。本記事では、相次いで指摘されたZoomのセキュリティ不備に対して、いかに対応すべきかを記載する。

■相次ぐZoomの安全面への指摘

 Zoomに関する主要なセキュリテイ上の指摘は以下の四点が有る。

 1) 暗号化に関する懸念
 Zoom社は当初Zoomにおける通信は「エンドツーエンドの暗号化によって保護されている」と謳っていたが、セキュリティ業界からZoomの暗号化はエンドツーエンドの暗号化では無いのでは無いか?との指摘を受けた。「エンドツーエンドの暗号化」の本来の意味ではビデオ通信をしている二台のパソコンがあった場合に、この二台のパソコン以外から暗号化を復号化する手段が存在しない状態を指す。

 しかし、Zoomのビデオ通信では暗号化鍵はZoom社が保有する暗号化鍵を用いて暗号化を実施しているため、Zoom社のサーバ内に保存されたビデオ会議の録画データを「技術的には」Zoom社が復号化することを意味している。

 Zoom社の暗号化レベル自体はSaaSとしては一般的なレベルで有るが、「エンドツーエンドの暗号化」では無かったことは事実で有り、この点について同社は謝罪している。

 2) ビデオ会議に乱入されるZoom爆弾
 Zoomでビデオ会議を開始する時に参加者にビデオ会議参加用のURLを通知するが、この時ビデオ会議参加用のパスワードを設定していないと、URLさえ知っていれば誰でもビデオ会議に参加することが可能で有り、乱入者が暴言を叫んだり、露出行為を行う等が問題視されている。

 急速に社会インフラ化しつつ有るZoomだけに社会的な影響も大きく米国ではFBIが注意喚起を行ったり、米ニューヨーク市では大学での、遠隔授業にZoomを用いることを禁止するといった動きも出ている。

 3) パソコンの情報を不正に取得される脆弱性
 ZoomのWindows版クライアントのチャット機能に、UNC(Universal Naming Convention)パスの処理に関する脆弱性が存在することが確認されている。

 これは、サイバー攻撃者が準備した悪意の有るハイパーリンクをクリックすると、Windowsの認証情報を盗まれたり、任意の実行可能ファイルを起動されることが可能になる。

 最新のZoomクライアント 4.6.9にアップデートすることでこの問題は解消できる。

 4) ユーザデータの取り扱い
 Zoom社は、ユーザの承諾を得ずにユーザの情報をFacebookに送信しているとして、米国で集団訴訟を起こされている。Zoom Appを起動したタイミングでFacebookに対して、Zoomユーザーが接続している都市とタイムゾーン、Zoomユーザーが使用している電話会社情報等を送信しているというもの。

■Zoomの利用は控えるべきか?

 Zoomの特徴はその使い易さで有り、ITリテラシーが低い人で合っても利用出来ることが受けて、ビデオ会議としては後発ながら急速にシェアを伸ばしている。近年急速に注目度が上がったため、セキュリティの指摘が目につくが、Zoomのセキュリティに対する指摘は実は今に始まったことではなく、以前からも度々セキュリティの指摘が発生することは少なくなかった。

 Zoomは急成長中のスタートアップで有るため、セキュリティ投資よりも機能開発、ユーザ獲得に重点を置いていたものと推測される。これはZoomに限らずリソースの限られているスタートアップには良く見られる状況で有る。

 では、Zoomの利用を辞めるべきか?と問われると、筆者はそうは思わない。新型コロナウィルスの感染被害は拡大する一方で有り、人がいかにして接触しないか?を検討することは非常に重要な「安全対策」で有り、ビデオ会議は重要な「安全対策の一つ」で有る。

 ビデオ会議ソリューションは他にも幾つか存在するが、「誰でも簡単に使えるか?」という点は非常に重要であり、筆者の経験上、「誰でも簡単に使えるか?」という点においてはZoomは頭一つ飛び出していると感じている。現在の緊急事態においてビデオ会議は不特定多数の人や企業と実施することになるが、ビデオ会議システムによっては事前のID取得が必要であったり、会議の案内方法が不便だったり、資料の共有方法が分かりづらかったりと、操作方法につまづくことは少なくない。詳しい操作説明を聞いて無くても誰でもすぐに使えるというのは非常に重要なポイントで有る。

 多くの企業にとって、Zoom以外のソリューションを選択するより、Zoomを安全に使う方法を検討する方が現時点では、現実的な解決策に成り得るだろう。

■Zoomを安全に利用するには?

 Zoomを安全に利用する方法を記載する。

 1) Zoomクライアントは最新の物を利用する
   Zoomクライアント4.6.9より以前のバージョンには、UNCの不正利用リスクが存在するため、最新のバージョンを利用するようにする。

 2) Zoomの利用ルールを決める
 セキュリティの考え方の基本にデータ分類が有る。データの重要度に応じて安全対策を検討するという考え方だ。これはビデオ会議にも適用することが出来る考え方である。

 全ての会議をZoomで実施するのではなく、議題に応じてZoomで実施すべきかどうかのルールを決めておくことで、Zoomの暗号化の不備等に対応出来る。

 例えば以下のようなルールは多くの企業で適用することが出来るだろう。
 ・議題の機密性 低 例 営業訪問等
  Zoomのビデオ会議のデータが暗号化されていなかったとしても、影響の少ないような会議体はZoomを活用すべきだろう。例えば新規顧客に対する営業訪問等はZoomに置き換えられるのなら置き換えてしまっても問題無いだろう。

 ・議題の機密性 高 機密情報、個人情報を含む資料の共有等
  公開前の決算情報や、M&Aに関する会議、個人情報を含むマーケティングデータの共有等、情報漏えいが発生した際に企業の業績に影響を与えるようなデータの共有や会議に関してはZoom以外のチャネルを利用して資料を共有する等の対策を行う必要が有るだろう。現在のZoomの暗号化の仕組みでは、Zoom社自身に復号化されるリスクが存在する。

  そもそも、こういった機密性の高い情報のやりとりは共有先は限定されている筈であり、ビデオ会議の仕組みに求められる要件も利便性ではなく、よりセキュリティに配慮された仕組みが優先されるべきであろう。

 3) 会議用URLにはパスワードと待機室を利用する
 Zoomで会議室を準備する際には、必ずパスワードと待機室を利用するようにしよう。これは「Zoom爆弾」に対する対策となる。
 以下の設定を実施することでこれらの機能を有効化出来る。

  ・Zoomの新規会議をスケジュールする
Zoomの新規会議作成画面

  ・"ミーティングパスワード必須"と、"待機室を有効化"にチェックを入れる
Zoom爆弾の予防策:「ミーティングパスワード必須」と、「待機室を有効化」にチェックを入れる

 4) 会議用URLをSNS等に投稿しない
 最後にZoomの会議用URLをSNSに投稿しないように、ガイドライン等で周知する。

■セキュリテイの基本は「人命は最優先で保護すべき」

 今後もZoomは新たなセキュリティインシデントを発生させるかもしれない。セキュリティという側面だけにフォーカスすればZoomの利用は控えるべきという論調も増えるかもしれない。

 しかし、本来セキュリティとは「守るべき資産に応じた対策を検討する」ことであり、企業において最も優先度の高い資産とは「人命」で有る。新型コロナウィルスという未知の脅威に対して考慮すべきは「情報漏えいのリスク」よりも「人命を失うリスク」なのである。

 新製品の紹介をするために営業マンを客先に訪問させる行為は客先や利用した交通網にも感染リスクを広める行為に繋がってしまう。人が訪問しなくても済むような会議は極力Zoom等の仕組みを利用することを検討すべきだろう。

//////


Zoomを安全に利用する4つのポイント。Zoom爆弾や情報漏えいへ対処する。
////// 

以下、
雑談程度のリンクです。

2020年4月7日 タイ バンコク 24時間外出禁止令となるか?

2020年4月5日 タイ バンコク 帰国した団体が強制隔離を拒否し帰宅?


/////
0406
少なくとも48大学で感染者 対応に追われる 新型コロナウイルス



 新型コロナウイルスの感染が、全国各地の大学に広がっています。これまでに少なくとも全国48の大学で、学生や教職員に感染者が出ていることがNHKの取材で分かりました。

新型コロナウイルスの感染拡大は新学期を迎えた大学にも、入学式ができなかったり授業の開始時期が遅れたりするなどの影響を与えています。

これまでに全国で少なくとも48の大学で学生や教職員に感染者が出ていることが、NHKの取材で分かりました。

内訳は、
▽国立大学が、北海道大学、東北大学、東京大学、大阪大学、神戸大学、九州大学など12の大学、
▽公立大学が県立広島大学と、愛知県立大学、
▽私立大学が、早稲田大学、明治大学、関西学院大学、京都産業大学など34の大学です。

一部の大学は感染者に学内で接触した人がいないといった理由で、この事実を公表していません。

大学などによりますと、留学や旅行、出張など海外から帰国したあとに感染が確認されるケースが多いということです。

また授業の開始時期が遅れたりオンライン授業を導入したりする大学もあり、学生の中には地方に帰省する動きもありますが、東京のある私立大学では学生が実家に帰省したあとに感染が確認された例もありました。

「学生は行動を記録しリスク自覚を」
感染症の予防対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、「感染のリスクは移動に伴って高まるため、自粛を促した方がリスクを下げられるのは確かだが、自由な大学生の行動を制限するのは難しい。しかし、学生自身もリスクの高い行動や場所を自覚するため、毎日の検温や、どこで誰に会ったかなどの行動記録を日常的に記録してほしい。大学にも、そうした学生の健康管理のサポートに一役買ってほしい」と話していました。
入学式は学生代表だけで
新型コロナウイルスの感染予防のため、大学も対応に追われています。

長崎大学は、先週、入学式を行いましたが、出席は多くの学生が密集するのを避けるため、16人の代表者だけとしました。

時間を短縮するため、例年は行われる演奏も中止されました。

式では、河野茂学長が「ウイルスの感染が拡大し、東京オリンピックも延期されました。不安もあると思うが、長崎大学は皆さんが挑戦できる場を用意します」と激励しました。

式に出席した多文化社会学部の新入生は「代表に選ばれてうれしいですが、人数も少なく、入学式という実感はあまりなかったです。大学では物事を覚えるだけでなく、自発的に学ぶようにしたい」と話していました。

河野学長は「感染予防もしながら、何か形に残したいという思いでこのような形式にしました。動画を撮影したので、すべての新入生にも見てもらいたい」と話していました。
構内への立ち入りを制限
集団感染を避けるため、構内への立ち入りを制限したりオンライン授業に切り替えたりした大学もあります。

その1つ東京大学では、学内で感染者が出たことなどから、4日から学生や教員に原則大学に来ないよう通知し、立ち入りも制限しています。

浅井祥仁教授の研究室には42人の国内外の学生が所属していますが、先月から海外出張を取りやめたほか、日本に来る留学生には2週間の待機と検査を徹底してもらっているということです。また今月始まる授業は当面の間、通常のゼミ形式のものは実施せずオンライン授業に切り替えます。

浅井教授は「大学はサークルや研究室など同じ志を持った人が集まって刺激をもらうことできるなど距離が近いことが利点だが、感染症の観点では集団感染のリスクになってしまった。特に新入生の学生生活をどう支援すればいいのか、頭を悩ませています」と話していました。

上京から10日余で実家に帰る入学生

この春、大学に入学したばかりの学生にも動揺が広がっています。

柳生悠太さん18歳は、この春、東京大学文科一類に入学しました。将来は、政治学者になりたいという柳生さんは、北海道から先月25日に上京し、学生寮に入って新たな学生生活をスタートさせるはずでした。

ところが東京大学でも新型コロナウイルスの感染者が出ました。

大学は先月31日になって、キャンパスでの授業は当面行わずインターネットを活用したオンライン授業にすると発表しました。

柳生さんは先週土曜日、憧れの駒場キャンパスを訪れました。

感染対策で立ち入りが制限され、例年ならキャンパスにあふれかえる学生の姿はほとんどありませんでした。

柳生さんは、「東大の教室で授業を受けたりサークル活動に参加したりするのを楽しみにしていたので、とても残念です」と話しました。

柳生さんも学生寮から、感染を防ぐためいったん実家に帰るよう勧められ、上京して10日あまりで、北海道の実家に帰ることになりました。

同級生の顔もみないまま東京をあとにする柳生さん。次に東京に戻るのは、早くても夏休み明けになると考えています。

柳生さんは「隠れ感染者みたいなのが結構いると思うので、人が多ければ多いほど感染するリスクも高まるので危ない橋は渡らないほうがいいのかなと思っています。本当のキャンパスライフは、2年生からになってしまうかもしれません」と話していました。

全講座をオンライン授業に
大学の中には、新学期からの授業をオンラインで行うところが増えています。

愛知県日進市の名古屋商科大学では、新学期に予定されていた体育以外の300科目の講座すべてをオンライン授業で行うことを決めました。

6日は経済学部の吉井哲教授が、180人あまりの学生に対して地球温暖化対策や新型ウイルスへの対応をテーマに早速オンラインで授業を行いました。

吉井教授は学生全員を映した画面をみながら意見を述べさせたり、テレビ会議システムを使ってディスカッションをさせたりしていました。

この大学では、入学と同時に学生に1人1台パソコンを配備したということです。

授業を受けた2年生の大石未来弥さんは「先生やほかの学生の声がはっきり聞こえました。また互いの顔を見て話すので、学校でやるディスカッションよりもむしろ意思の疎通ができ、画期的だと感じました」と話していました。

吉井教授は「学生の反応がつかみにくいが、思っていたよりディスカッションも盛り上がり授業らしくなったと感じた。感染拡大の中でも授業を継続することは大事なので、学生が参加感を得られるよう工夫を重ねたい」と話していました。
先生の配信の方法の ss 500

東大 types_overview

 
///// 



  京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無症状や軽症の人にはホテルや企業の研修施設などを活用することなど5つの提言を発表しました。

 山中教授は先月、新型コロナウイルスに関する論文やデータなどをまとめたウェブサイトを立ち上げました。このなかで山中教授は5つの提言として、今、日本で行われるべき対策を示しています。

1つ目は「ウイルスが日本にだけ優しくしてくれる理由を見つけることができない」として、感染者の増加を抑えるため東京や大阪などの大都市で「今すぐ強力な対策を開始する」ことを訴えています。

2つ目は「感染者の症状に応じた受け入れ体制の整備」で、無症状や軽症の人にはホテルや企業の研修施設などを活用することを呼び掛けています。

また、日本では医師や病床不足などの医療崩壊を恐れ、PCR検査が限定的にしか行われていないとして「症状に応じた受け入れ体制の整備」を前提に3つ目の提言として「徹底的な検査」を呼び掛けています。

4つ目は感染防止対策が長期戦になるとして、「国民への協力要請」と休業や雇用などへの「適切な補償」です。

5つ目は「ワクチンと治療薬の開発に集中投資」することを呼び掛けています。

山中教授は一日2回ウェブサイトを更新して情報提供を続けています。

//////
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

////// 
結論(メモ) 「オンライ授業・会議」の可能性
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業・会議」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
////// 

//////
参考

<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ
//////
参考

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)

//////  

参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
///////  

/////   

結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

G suite と Office 365 での学習環境を比較, Google classroom と Microsoft teams の比較
日本語学校 オンライン構想 

//////
京都の「知」に賛同! 「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 京都大学 iPS山中伸弥教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/ 感染予想数理モデル




感動! ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」( 2020年4月11日 放送)



////// 
参考になる記事
東京大学でオンライン授業を3週間受講して <課題・対策・リクエスト>
//////   

学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

////// 

mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)

mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)
mac PC  で 仕事


オンライン会議の話というか?この最近の流れを伺った後にという手順でというのが、私の「目論み」でした。

考察の流れ
 
ステップ1
昔のテレビ会議についての話
 
ステップ2
現在のネット利用(就活の面接、オンライン面談)等の話
 
ステップ3
zoomの利用とそのリスクについて
オンライン会議の実情の考察等
(テレワークの現状、企業BCP等も)
 
ステップ4
オンライン授業の考察
web配信の機器など
 
ステップ5
you tube配信の利用(自学自主用、広告)とオンラインの授業バランス
//////

人気の4製品
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS  Skype for Business VS Cisco Webex Meetings


Zoom Meetings
Zoom Meetings
Zoom Video Communications, Inc.
4.1
312
  Zoom Meetingsとは、さまざまな規模やニーズに応じたセミナーや会議を実現する拡張性の高いオンラインビデオ会議ツールです。1つのビデオ会議に参加できるのは最大1000人まで。最大49・・・


Microsoft Teams
Microsoft Teams
日本マイクロソフト株式会社
3.3
252
 Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)とは、チャットや会議、ファイルの共有などを行うことができるビジネスチャットツールです。共有のワークスペースにファイルなどをまとめられるの・・・


Skype for Business
Skype for Business
日本マイクロソフト株式会社
3.3
233
 Skype for Businessとは「Office 365」に含まれるコミュニケーションツールで、Web会議、インスタントメッセージング、インターネット電話などの機能を提供します。Micr・・・


Cisco Webex Meetings
Cisco Webex Meetings
シスコシステムズ合同会社
3.7
132
 Cisco WebEx Meetingsとは、ダウンロードやプラグインが不要で、デバイスに関係なくいつでも誰とでも会議が行えるWeb会議ツールです。滑らかな画像とノイズを低減した聞き取りやすい・・・


/////
Web会議の基礎知識

Web会議とは、遠隔地点の相手と音声通信やビデオ通信によるコミュニケーションを実現するツールだ。音声やビデオ通信以外にもテキストチャットや、PCの画面共有、ファイルの送受信などの機能を有するツールが多く、テレワーク、リモートワークの実現にむけて導入が進んでいる企業も多い。
関連記事:テレワークのよくある課題と対策、無料ツールを紹介!評判や口コミも

web会議が注目される背景
Web会議はその手軽さから海外や離れた地方の支社、取引先との打ち合わせなどで使用されることが多い。特に在宅勤務の需要が高まるにつれ、柔軟に働ける人を増やす働き方改革を実現する施策の1つとして注目を浴びており、国内の多くの企業で導入が増えてきている。

ビデオ(テレビ)会議専用の機材や専用線などは必要なく、PCに内蔵されたマイク、スピーカー、カメラ、あるいは一般的なヘッドセットやWebカメラなどがあれば利用できる。スマートフォンでも利用できる製品・サービスも多く手軽な点から、社外の相手との会議も比較的簡単に実現できる。

Web会議カテゴリーに属する製品は下記の機能を有していることを条件とする。

Web会議の定義
・1対1あるいは複数人で、オンラインによるビデオ通話や音声通話を実現できる
・PCの画面共有、あるいはテキストチャットができる
・会議の主催者が参加者を簡易な手順で招待できる
・通話内容を録音できる

関連記事:指差し確認!Web会議システムとは何か?基本の仕組み、テレビ会議との違い、必要な機材を一から確認

Web会議システムの導入効果

導入効果

Web会議を導入すると、ビデオ会議システムと同様に、会議や研修などのための出張が不要となる。

交通費や宿泊費などのコスト削減はもちろんのこと、移動時間を削減できるといったメリットが得られる。さらに、Web会議ではPC画面の共有や資料アップロードにより、より実務的なコラボレーションが可能、在宅など社外におけるテレワーク、リモートワークの手段として導入が進んでいる。

また、ビデオ会議専用ルームの予約などの事前準備も不要なため、より手軽なコミュニケーション手段として利用できる。外出中の社員もスマートフォンなどで参加でき、日常的な業務の中で必要が生じたら即座にWeb会議を開催することで、迅速な情報共有や意思決定につなげられる。

関連記事:再確認!モバイル対応のWeb会議システムが重宝される理由|Web会議システムのモバイルアプリがもたらすビジネスメリット

無料のWeb会議システムについて

Web会議システムにはZoom、Webex、Teams、ハングアウトなど無料の製品や無料プラン、無料トライアルがあるものもある。有料の製品に比べて性能が劣ったり、制限されている機能もあるため、使用時は注意する必要がある。
→無料で利用できるWeb会議製品一覧

有料製品に比べた場合の無料製品の注意すべき点
・状況によっては接続が不安定になる。
・一度に会議ができる接続人数の制限。
・カスタマーサポートの有無。
・画質、音質が劣る場合がある。

関連記事:Web会議システム「無料」「有料」の違いとは?有料のシステムを活用したほうがいい本当の理由

テレワーク、リモートワークの対応にむけ、同時に導入を検討したいツール

働き方改革により、テレワーク、リモートワークといった在宅勤務の体制構築を進める企業も多い。Web会議システムの導入により、社内外との打ち合わせは対応可能だが、ほかにもインフラ構築や資料の共有といった面で同時に導入をすべきツールがある。
ここではそのツールカテゴリの一例を挙げる。

リモートアクセス
リモートアクセスとは、離れた場所からインターネット回線や電話回線を介して、会社のネットワークに接続することである。リモートアクセス機能を使いやすく、また安全に利用できる。

VDI・DaaS
VDI(Virtual Desktop Infrastructure、仮想デスクトップインフラ)とは、PCのデスクトップを仮想化するシステムで、シンクライアントを実現するための代表的な手法の1つ。VDIは、デスクトップ(OSやアプリケーションの処理などPCのソフトウェア一式)をハイパーバイザー上の仮想マシンとしてサーバ上で実行、その結果をネットワーク経由で端末に転送する。

VPN
VPNとは、"Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)”の略で、仮想の専用線による安全なインターネットアクセスを実現する技術を指す。離れている拠点間で同一のセグメントによる通信が可能になるほか、リモートアクセスVPNにより、拠点と離れた場所からでも企業内ネットワークへの通信が可能となる。

ビジネスチャット
ビジネスチャットとは、ネットワークを介したリアルタイムコミュニケーションを実現するチャットツールのうち、ビジネス用途に特化したものを指す。
社内の情報共有やコラボレーションにも役立てられるよう、スケジュール/タスク管理やファイル共有などの機能を搭載する製品・サービスも少なくない。

プロジェクト管理
プロジェクトの目標やスケジュール、プロジェクトチームのタスクを管理するシステムのこと。プロジェクトマネジャーは作業量、作業負荷の可視化、生産性の監視、リソースの最適化など複数のプロジェクト、及びチームとメンバーの状況を追跡して達成度や問題点を分析し、目標に向けた方向修正や改善活動に利用する。

ウェビナー
ウェビナー(Webセミナー)とは、Webとセミナーを合わせた造語で、インターネット上で配信するセミナーのこと。画面共有やプレゼン、参加者の音声発言、チャット、アンケートなどの機能を備え、手軽に始められるツールもある。

Web会議システムをおすすめする方

導入検討ユーザー
・会議に参加するための出張に伴う経費を削減したい
・テレワーク、リモートワークや在宅勤務を行う社員が増えたため、なかなか会議やミーティングが開催できない
利用ユーザー
・コミュニケーションを必要とする全ての従業員

Web会議システムとテレビ会議・ビデオ会議システムの違いとは?

Web会議の類似した言葉として、テレビ会議やビデオ会議といった似たような言葉があるがそれぞれ通信を利用した会議システムではあるが、別のシステムとなっている。

テレビ会議(ビデオ会議)
専用の会議室を用意し、そこにカメラやマイク、モニターといった専用機器を導入する必要があるため、イニシャルコストがかかる。また、昨日としては映像・音声のみのやりとりとなるが専用端末のため画質、音質ともに高品質となっている。

Web会議
テレビ会議(ビデオ会議)と違い、専用の会議室や機器を必要としないためカメラ、マイクを搭載したPCやスマホからすぐに利用可能。会議以外にも資料や画面の共有、チャット、ほかアプリとの連携で多様な使い方ができる。アップデートにより議事録の自動作成、自動文字起こし、翻訳機能など新しい機能の追加も。

関連記事:「Web会議」対「テレビ会議」:違いとコスト、メリットを徹底比較!|混同しやすいWeb会議とテレビ会議特徴を正しく理解して最適な製品選択へ

Web会議システムの機能

web会議

会議機能
機能 解説
音声/ビデオ会議 複数人数、あるいは1対1で音声やビデオを用いた会議(ビデオチャット)ができる
テキストチャット テキストベースでの会議(チャット)ができる
スケジュール設定 Web会議のスケジュール設定(予約)が行える他、カレンダーやメールと連携した設定
録音 会議内容を録音し、ファイルとして保存できる
録画 会議内容を録画でき、会議に参加できなかった従業員に共有できる
ミュート 複数人で会議を行う場合、雑音が混じらないよう音声をミュートできる
投票 会議の参加者に対してアンケートをとったり、投票による多数決を行うことができる
モバイルデバイス対応 モバイルアプリやモバイルデバイス用Webブラウザで、スマートフォンやタブレットからでもWeb会議に参加できる
在籍確認(プレゼンス) 組織内ユーザーのプレゼンス(在席中か、席を外しているか、会議中かなど)を確認できる
資料共有
機能 解説
スライドショー 開催者がPowerPointなどのプレゼンテーションやスライドショーを参加者全員のPCへ表示し、操作できる
デスクトップ/アプリケーション画面共有 特定ユーザーのPC上のデスクトップやアプリケーションの画面を参加者全員のPCで共有できる
ファイル共有/送受信 参加者にファイルを送信したり、フォルダを共有したりできる
オンライン上でのメモ書き 資料やホワイトボードなどに注釈をつけたり、メモを記入したりできる
Web会議システムを選ぶポイント

チェックポイント

SaaSか、オンプレミスか
Web会議は、クラウドサービスのSaaSとして提供される形態が多いが、オンプレミス導入が可能な製品/サービスもある。

SaaSの場合、会議室数や参加人数にもとづく課金、あるいは利用時間による従量制課金など、さまざまな料金体系で提供されている。
オンプレミス導入の場合は、自社のセキュリティポリシーにもとづいた運用、管理が可能で、VPNなどの閉域網内に構築することで、より高いセキュリティを確保できる。

SaaSとオンプレミスの違い
・SaaS・・・会議室数やアカウント数、利用時間などに基づく従量制課金など、柔軟な利用形態が多い
・オンプレミス・・・自社のセキュリティポリシーに基づいた運用ができ、より高いセキュリティを確保できる

性能面や使いやすさをチェックしよう
Web会議は既に成熟した分野のツールであるため、サービスによる機能差は少なくなっているものの、使いやすさという面では製品ごとに違いがある。

前述のように、Web会議ではより手軽なコミュニケーション手段として利用できるという点が最大のメリットだ。そのため、全てのユーザーが簡単に、最低限の操作で会議を開催したり、参加できたりするかという視点も重要である。

機能面では、例えば会議の音声を自動的にテキストに起こすなどの独自機能を搭載している製品・サービスもある。また、既にビデオ会議を導入済みという企業の場合、既存のビデオ会議システムとの接続互換性(H.323やSIPへの対応など)が確保できるか否かという点も導入選定時の要件に入れるべきだろう。

通信品質がカギ
音声やビデオの品質については、コーデック技術の進化などによって、現在ではビデオ会議専用システムにもひけをとらない、高品質をうたった製品・サービスも多くなっている。

Web会議システムにはソフトウェアコーデック技術が搭載されており、音声や動画の処理速度にはクライアントPCのCPUによるところもある。参加人数が多くなったとたんに音声が途切れたり、ビデオ品質が著しく落ちたりしてしまうようなケースもあるため、特に大規模利用を検討している企業では導入前に大規模利用時の品質などについてもチェックすべきだろう。

また、海外拠点との会議での活用を考えている場合も同様で、事業者がデータセンターを設置している場所(国)やデータセンター間の接続帯域によっても、品質が左右されるため、その点も確認しておきたい。

Web会議システムの導入方法

ビジネス連携

SaaSの場合
SaaS製品のほとんどが、Web会議サービスを申し込み、アカウントを発行すれば利用を開始できる。発行されたアカウント情報にもとづいてサービスにログインし、実施するWeb会議の時間や参加メンバーなどの登録を行えば、Web会議が実行できるようになる。

オンプレミス製品の場合
オンプレミスでWeb会議を導入する場合は、Web会議用のサーバを自社内で設置することになる。サーバを立ててソフトウェアをインストールする、また各社員のクライアントPCに専用ソフトをインストールするなどといった手間が必要になるが、運用後はセキュリティを高く保てるケースが多い。

Web会議導入時の注意点
SaaS、オンプレミスといずれの場合も、ネットワーク環境についてはしっかりと事前検証を行う必要がある。導入前の同一施設内での1対1などのテストでは問題がなくとも、実際に導入して拠点間で利用したら満足のいく品質が得られないというケースもある。

そのため、実際の利用を想定し、できれば拠点間、会議室間、あるいはユーザー間でテストを事前に実施しておきたい。特に利便性を重視して無線ネットワーク通信で利用する場合には、帯域が十分に得られない場所などがないかを確認よう。

場合によってはアクセスポイントを追加したり、全体的にパフォーマンスが不足気味であれば、QoS(Quality of Service)によって優先的に伝送を行うように設定したりといった対策も必要となる。

他製品との連携
Web会議ではWeb APIを提供することで、外部のWebサイト/サービスなどとの連携を実現する製品・サービスもある。Web APIを利用することで、例えば社内ポータル上にWeb会議の開催・管理機能を組み込んだり、グループウェアのカレンダーから直接、会議室の予約や招待実行などを行ったりできるようになり、Web会議の簡便性をいっそう向上させることが可能だ。

主要なWeb会議の製品を比較する

※各製品のロゴは、ユーザーから情報提供されたものを掲載しています。

Web会議導入時のROI・費用対効果の算出方法

 Web会議ツールによるコスト削減効果の最大のポイントは会議/打ち合わせのための移動コストと宿泊費といえる。テレビ会議と同様の効果となるが、Web会議の場合はツール導入コストと拠点内設備の追加コスト、広帯域のネットワーク契約の必要がないのがメリット。また、複数の参加者が拠点の会議室に集まる必要がなく、1対多、多対多、1対1でもコミュニケーションできるのが特長になる。

(1)会議をWeb会議で実施した際の出張・宿泊費の削減効果

 遠隔拠点からの参加者が多い会議をWeb会議に置き換えることで、会議開催地への移動交通費、移動時間の人件費が削減でき、また場合によっては宿泊費もなくなるため、大きな費用対効果が生まれる(会議時間そのものは変化がない前提で計算する)。

■費用対効果の算出例


Web会議の費用対効果
◆Aの計算例
・大阪、名古屋、博多拠点から2名ずつ、月1回東京本社に集まるケースで、博多からの参加者が前日に東京に宿泊する場合を例にとる。

 大阪-東京間  往復交通費 28,000 [円] × 2 [人] = 56,000 [円]
 名古屋-東京間 往復交通費 22,000 [円] × 2 [人] = 44,000 [円]
 博多-東京間  往復交通費 42,000 [円」× 2 [人] = 84,000 [円]
 宿泊費           10,000 [円] × 2 [人] = 20,000 [円]

 年間の交通・宿泊費総額      204,000 [円] × 12 [回] = 2,448,000 [円]

◆Bの計算例
・人件費は1時間あたり4,000円を想定すると、移動に要する人件費は次のようになる。

 大阪-東京間往復移動時間人件費  6 [時間] × 2 [人] × 4,000 [円] = 48,000 [円]
 名古屋-東京間往復移動時間人件費 3 [時間] × 2 [人] × 4,000 [円] = 24,000 [円]
 博多-東京間往復移動時間人権費  10 [時間]× 2 [人] × 4,000 [円] = 80,000 [円]

 年間の人件費総額  152,000 [円] × 12 [回] = 1,824,000[円]

◆Cの計算例
・Web会議ツールの利用料
 1台のホスト端末で利用すると想定
 ツール利用料金 月額 50,000 [円] × 12 [カ月] = 600,000 [円] (+初期費用30,000円)

 費用対効果   2,448,000 [円] + 1,824,000 [円] ー 600,000 [円] = 3,672,000 [円]

 これから初期費用を差し引いても、1年目から大きなコスト削減効果が期待できる。また移動時間がゼロになるため、各地方拠点での執務時間が増えることによる業務効率化・働き方改善効果も期待できる。

(2)取引先との商談をWeb会議で行うことによる費用対効果

 社内だけでなく社外との商談や打ち合わせにWeb会議を利用すると、取引先の担当者や意思決定者との情報交換がスムーズかつ頻繁にでき、成約につながることが期待できる。

 まだ日本では直接訪問することが良いとされている習慣が根深いが、Web会議の利点が理解されれば、訪問回数を削減しても商談を進展させられ、サポート対応数も増やせるため顧客満足度の向上にもつなげられる。ここでは、成約数の増加が利益としてROIを算出してみよう。

 ROIは一般的に、利益額÷投資額×100[%]で算出する。Web会議ツールの場合は以下を適用する。
Web会議_ROI

◆Aの計算式

 商談機会が増えることで角度の高い案件数が20%増加し、頻繁にコミュニケーションをとることにより先方の信頼感が高まり、成約率が10%向上すると想定した場合の売り上げは次のようになる。

 案件数×1.2  ×  成約率×1.1  × 成約案件の平均売上

 従来年間1,000案件、成約率20%、成約案件の平均売上100万円だった場合だと下記のように計算できる

従来: 1,000 [案件] × 0.2 [成約率] × 100 [万円] = 200,000,000 [円]
導入後: 1,200 [案件] × 0.22 [成約率] × 100 [万円] = 264,000,000 [円]

(差し引き売上増加額) 640,000,000 [円]

◆Bの計算例:Web会議ツールの利用料金

 営業スタッフ20人がそれぞれの担当取引先とのWeb会議ホストとなると想定する。Web会議利用料金は、月5000[円]/月のものを利用したとすると、ライセンスは人数分かかるため次のように計算できる。

 20 [人] × 5000円×12カ月=1,200,000 [円]

◆ROIの算出方法
 (64,000,000 [円] − 1,200,000 [円] )÷ 1,200,000 [円] × 100 ≒ 523.3 [%]

//////
参考
21世紀型教育の実践!オンライン授業のメリットとおすすめツール4選
////// 

///// 



  京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無症状や軽症の人にはホテルや企業の研修施設などを活用することなど5つの提言を発表しました。

 山中教授は先月、新型コロナウイルスに関する論文やデータなどをまとめたウェブサイトを立ち上げました。このなかで山中教授は5つの提言として、今、日本で行われるべき対策を示しています。

1つ目は「ウイルスが日本にだけ優しくしてくれる理由を見つけることができない」として、感染者の増加を抑えるため東京や大阪などの大都市で「今すぐ強力な対策を開始する」ことを訴えています。

2つ目は「感染者の症状に応じた受け入れ体制の整備」で、無症状や軽症の人にはホテルや企業の研修施設などを活用することを呼び掛けています。

また、日本では医師や病床不足などの医療崩壊を恐れ、PCR検査が限定的にしか行われていないとして「症状に応じた受け入れ体制の整備」を前提に3つ目の提言として「徹底的な検査」を呼び掛けています。

4つ目は感染防止対策が長期戦になるとして、「国民への協力要請」と休業や雇用などへの「適切な補償」です。

5つ目は「ワクチンと治療薬の開発に集中投資」することを呼び掛けています。

山中教授は一日2回ウェブサイトを更新して情報提供を続けています。

//////
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

//////  
結論(メモ) 「オンライ授業・会議」の可能性
 
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業・会議」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
////// 
オンライン授業 利用ソフト ss 500


先生の配信の方法の ss 500


学内システム と 既存システムの利用  例 500

////// 

//////
参考

<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ
//////
参考

<新型コロナ>  「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム)  オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)

////// 

参考

京都の「知」  「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 緊急 「人の接触を8割減らせれば感染減に」 西浦博教授(北大)が感染者試算 「欧米に近い外出制限を」
///////  

/////   

結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)
ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。

G suite と Office 365 での学習環境を比較, Google classroom と Microsoft teams の比較
日本語学校 オンライン構想 

//////
京都の「知」に賛同! 「予防」と「治療」が基本(3つの提言) “医療崩壊回避”本庶佑 氏が提言 (ノーベル医学・生理学賞の受賞者で京都大学特別教授) / 京都大学 iPS山中伸弥教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など/ 感染予想数理モデル




感動! ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」( 2020年4月11日 放送)



////// 

////// 
参考 <新型コロナ > 情報









//////




////// 

学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する

ZOOMを使った授業、録画したファイルのサイズを見てみたらこんな感じだった(90分換算)
・ほぼカメラ映像 500MB
・カメラ映像15分+画面共有75分 200MB
・カメラ映像30分+音声のみ60分 130MB
・画面共有45分+音声のみ45分 100MB
・ほぼ音声のみ 60MB
通信量との関係、どんなもんなんだろうか

//////  
ギャラリー
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
  • ある学校のシステム案の構想(SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似? (日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)
最新記事
  • ライブドアブログ